あなたの体幹年齢は何歳ですか?

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか(^_-)-☆

冬になると身体を動かす機会がどうしても減ります。

ただいま、7日間断食の真っただ中と言うこともあり、激しい運動は控えて家の中でゆるゆるしています(^^♪

まあ、普段からあまり体は動かしてはいないですけどね。

今朝も体重計に乗って体重の推移をみていますが、ちょっと気になったので、「体幹年齢」について知らべてみました。

体年齢って何?

今、我が家ではオムロンの少し前の型の体重計を使っています。

それには、筋肉量や体脂肪量だけではなく、「体年齢」というものが表示されます。

今、私の体年齢は42才。

実際よりも15才若く表示が。

それって何で?ということですが、あくまでもオムロン社の統計に基づく社内基準みたいなものだそうです。

で、ネットで色々調べていると、「体幹年齢」というのがありましたので、ご紹介したいと思います。

体幹年齢を測ってみましょう!

最近、体幹という言葉をよく耳にします。

でも、何となく曖昧模糊としていますよね。

体幹とは、人間の頭と四肢(左右手足)をのぞいた胴体の部分を指すのが一般的だとか。

体幹は、背骨・肩甲骨・骨盤などの骨や、腹部の表層にある腹直筋・深層にある腹横筋・骨盤底筋群・体をねじる時に腰椎を安定させる多裂筋などの筋肉で構成されています。

解ったよな、解らないような。

難しいことはともかく、一度、片足立ちをして「体幹年齢」を測ってみましょう!

やることは実に簡単です。

目をつぶってその場で片足立ちするだけです。

70 秒以上 体幹年齢 20 代
55~69 秒 体幹年齢 30 代
40~54 秒 体幹年齢 40 代
20~39 秒 体幹年齢 50 代
10~19 秒 体幹年齢 60 代
5~9 秒 体幹年齢 70 代
4 秒未満 体幹年齢 80 代

どうでしたか?

あくまでも目安の数値ですが、上の表は、国立長寿医療研究センターが推定年代別の数値を公開しているものです。

実年齢よりも短い時間となってしまった人は、体幹の弱さによってバランス能力が落ちている可能性があるとのこと。

体幹がフラフラしてしまうと姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛の一因ともなってしまいますし、便秘や生理痛など一見まったく関係ないような症状も筋力低下によるところが大きいといわれています。

よく、年配の方が転んで骨折する原因にもなっていると聞きます。

では、体幹が弱っている場合には何をすればいいのでしょうか。

そもそも、体幹の役割とは?

きつい運動もしたくありませんし、そもそも、体幹とはどんな役割をしているのでしょうか。

① 姿勢を維持し支える:内臓を包み込むように支えて、姿勢を保つ
② 動きを生みだす土台:手足の動きを生みだす元になる
③ 動きの軸になる:ボールを投げたり蹴ったりするためには、体幹のひねりや安定が不可欠

運動をする習慣が大切だと分かっても、なかなか続かないものですよね。

気候の良い時期であれば外へ散歩に行く気にもなりますが、それすらおっくうになります。

しかし、普段の生活の中でも身体を動かす場面はたくさんあります。

トレーニングジムに通わなくても、ちょっと意識するだけで体幹をはじめとするさまざまな部位の筋肉を鍛えることができます。

●移動時に車を使わずに自転車や徒歩で運動量を増やす
●エスカレーターやエレベーターを使わず階段を利用する
●普段歩くときは歩幅を広めに大股を意識して歩く
●電車で移動するときはつり革などを使い、身体が揺れないようにキープする

これだったら何となく出来そうですよね。

あとがき

お天気がいい日には20~30分歩くようにはしていますが、普段は車での移動がほとんどの田舎暮らし。

最近は、近所のコンビニへ行くにも防寒対策をバッチリして自転車で行くように心がけています。

寒い時期には身体も縮こまって肩こりにもなりやすいもの。

前回、『体の冷え対策は下半身の太ももと腹筋から!?』という記事をご紹介しましたが、体年齢や体幹年齢の数値に一喜一憂することなく、毎日ゆる2ちょこ2♪~で身体を動かすようにしたいものです!

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