音や波動の癒しの効果とは

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか(^_-)-☆

古くから音楽療法や音響療法とかいうものがありましたが、ここ数年はその研究成果も目覚ましいようです。

波の音のリズムが「1/fゆらぎ」であるとか、母親の心音を聴くと赤ちゃんが安心して眠れるとか、波の音は胎児がお母さんのお腹の中にいる時の音に近いとも聞きます。

今回はそんな音や波動にまつわる話を少し。

シンギング・リンの癒しの効果

宇宙の始まりは音だった」というようなことを聞いたことがあります。

確かにそうなんでしょうね。

万物は波動(振動)エネルギーで成り立っていて、人間の臓器もそれぞれに固有の周波数があると言います。

以前も当サイトでご紹介した
地上最強の量子波&断食ヒーリング これが未来医療のカタチ』という森美智代氏の講演の中から「シンギング・リン」のご紹介です。

音で波動を調律する癒しの楽器「シンギング・リン」

シンギング・リンはお椀状の楽器で、主原料の銅に秘伝の調合技術で他の金属を混ぜてつくられます。

ふちをバチでそっと叩くと、心にしみいるような安らかな鐘の音が響きます。

日本の伝統的仏教音具である「おリン」の世界一美しい長く響く音と、5000年も前から音響治療器具として使われてきたチベット密教の法具「チベタンボウル」の豊かな倍音を融合してつくられたシンギング・リンぱ、たった1打するだけで豊かな倍音が数分間も持続します。

脳波研究の権威、志賀―雅氏斌シンギング・リンの音を聴いたときの人の脳波を測定したところ、右脳・左脳の両方で、リラヅクス状態を示すアルファ波、シータ波が強く表れたそうです。

さらに、時間の経過とともに興奮状態を表すベーダ波の減少が見られたということですが、このようにベーダ波を抑える作用のある楽器は世界でも珍しいとのこと。

もちろん生演奏で楽しむのが一番ですが、シンギング・リンの演奏CDもたくさん出ているようなので、ぜひ一度この癒しの音波動に耳を傾けてみてください。

シンギング・リンをネットで探してみたら!

ネットでシンギング・リンを探してみましたが、Amazonでは扱っていないようですね。

ヒットするのは「シンギングボウル」や「チベタンボウル」です。

で、探していると公式サイトがありました。

<シンギング・リン公式サイト https://sion-inc.com/singing_rin.html>

シンギング・リンの基本セットで385,000円也(税抜)

単体で一番小さいのでも110,000円也(税抜)

これは、消費税が上がる前とか言うレベルではなく、手が出ません(´;ω;`)ウッ…

「シンギングボウル」か「チベタンボウル」にするか?

まあ、CDだったら手が届くかな、というところです。

シンギング・リンの音

なんだかあきらめきれず、Youtubeをウロウロ。

シンギング・リンの音源がいくつかありました。

あとがき

心身の波長を整える音として、ソルフェジオ周波数があります。

これは、聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリア聖歌に見られる音階のことです。

その周波数を出す音源だけを聴いているちょっと耳障りな感じもあり、なんとも退屈です。

これで効果があるの?とも思いますが、普通に聞くミュージシャンの音楽でも、山下達郎の楽曲などは効果があると聞いたことがあります。

ちなみに、これは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』という映画の中で使われた「REBORN」という山下達郎の曲を門脇麦が歌っているものです。

この映画は次元を超えた現在と過去をつなぐ空間を描いたもので、ある意味、パラレルワールドを再現していとも言えるかもしれません。

涙無くしては観られない感動の一作かと思いますよ。

精神世界に興味のある方には機会があれば、ぜひ見ていただきたい映画です。

あとがきといながら、話が随分脱線してしまいました。

要は、自分の好きな音楽はなんでもいいので、元気が出たり、リラックスできるものでれば、パンクなどでなければ何でもありという事でしょうかね。

あまり難しいことは考えないでゆる2ちょこ2♪~でいきましょう!

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