新月の日の断食は細胞を活性化する理由とは?

今日も、ゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

お陰様をもちまして無事に7日間断食を終えました。

今朝は一通り皆様の遠隔ヒーリングを終えてから甘酒を頂きました。

こんなにも甘酒が甘いと感じたのは生まれて初めてかと。

チョコレートの比なんかではないかと思います。

今日は、流動食に近い食事だけになるかと思いますので、多分、お昼にリンゴを一個。

夕食には豆腐だけで徐々に普通の食事に近づけていきます。

ということで、ご飯を作る手間も食べる時間も必要ないので、以前読んだ本を改めてパラパラめくっていると、「新月の断食は強力に細胞を活性化する」というページが偶然開かれたのでご紹介したいと思います。

7日間断食の成果?

まずは、7日間断食の成果というか、体重などの推移です。

体重だけに関して言えば、3.9キロ減です。

筋肉量はやや落ちたのは仕方ないですが、アクティブ度と体脂肪率が落ちたことは喜ばしいかと。

日 付 19年1月18日 19年1月25日
体重(kg) 57.7 53.8
アクティブ度 82 85
BMI 25.0 23.3
体脂肪率 16.1 13.8
筋肉量 45.9 43.9
内臓脂肪レベル 10.5 8.0
基礎代謝(kcal/100) 1,299 1,238
体年齢(才) 42 42

「新月の日の断食」は強力に細胞を活性化する

小食が寿命を延ばし、健康長寿を支えるということは、最近、様々な文献で紹介されています。

以前、当サイトでも「たまねぎ皮スープ健康法で解毒すれば細胞が元気になる!という健康法を紹介しいましたが、今回はその堀田忠弘ドクターの書籍『体と心から毒を消す技術 (医師がすすめる一生健康でいるための秘策)』からのご紹介です。

たまねぎ皮スープ健康法で解毒すれば細胞が元気になる!

「必要以上に食べない」ことが有意義な健康法だということは、おわかりいただけたと思います。

ここではもう一歩進んで、「断食(ファスティング)」についてお話ししましょう。

断食の第一人者は、杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生だと思います。

山田先生の指導をもとに、全国各地で断食合宿が行われています。

私も比叡山で行われる断食合宿にときどき参加していますが、その都度、断食することのたいせつさを実感しています。

1日、固形物を食べないようにすると、内臓は解毒モードに切り替わり、余分な水分や老廃物、毒素などを体の外に出します。

「消化・吸収・排泄」という生命活動のうち、消化と吸収がストップし、残りの排泄が活性化されるというわけです。

解毒作用が高まって、有害物質がどんどん排出され、・細胞がよみがえります。

最新の研究でも、断食によって遺伝子(DNA)が活性化されることなど、多くの効果があることがわかってきました。

多々ある健康法の中でも、体の不調を改善するには断食が突出していると言ってもいいでしょう。

ただし、断食が解毒の最良の方法とはいえ、一般のかたが指導を受けずに行うのは危険をともなうケースもあります。

また、仕事をしながらの断食は難しいというかたも多いでしょう。

私も日々、診療で脳を非常に酷使しますので、何日も続けて行うのは困難です。

「新月の日の断食」のやり方

そこで私がお勧めしたいのが、「月に一度、新月の日だけに断食を行う」というものです。
地球上で起こる潮の満ち引きは、太陽や月、地球の位置と関係があります。

満月と新月のときには、太陽と地球、月が一直線上に重なるので、引力が大きくなり大潮になります。

人体のほとんどは水分でできていますから、海と同じように、なんらかの影響を受けると考えるのが自然でしょう。

実際に、昔から赤ちゃんは、自然分娩では満潮のときに生まれることが多いといわれています。

逆に、人が息を引き取るのは干潮のときが多く、このことは私も臨床で幾度となく経験してきました。

満月の日も新月の日も、同じように引力が最も強くなるにもかかわらず、逆の現象が起きるのは、月明かりのせいだという説があります。

満月の晩、月の光を浴びて変身する「狼男」も、まったく根拠のない話ではありません。

満月の日は攻撃的な感情が高まるといわれており、突発的な暴行、傷害、殺人事件などの数がふえることが知られています。

肉体的には、満月の日はふだんよりも体の吸収がよくなるので、アルコール類の摂取は避けたほうが無難です。

逆に新月の日は、排出する力が最も強くなります。

つまり、解毒に最適なのがこの日なのです。

月に一度、新月の日に断食をお勧めする理由も、ここにあります。

具体的には、新月の日に朝起きてから寝るまで、ふだん食べている食事はやめます。

その代わり、水分は水を中心に1日2リットルくらいとるようにします。

野菜・果物ジュースを自分で作って飲むのもいいでしょう。

食事からの水分摂取がなくなるぶん、脱水症状を起こさないためにも、この量は最低守ってください。

断食を終えた翌日の朝食は、少し注意が必要です。

通常のメニューにいきなり戻さずに、胃腸に負担をかけないよう、茶わん1杯のおかゆなど、軽めの食事から復食をスタートさせるのがいいでしょう。

だれもが、そのおいしさに心打たれるはずです。

そして、食に対して感謝の念が自然と湧いてくるでしょう。

断食中の過ごし方

なお、新月の日を調べるには、月の満ち欠けが記載されているカレンダーを入手するほか、インターネットでも「月齢カレンダー」と検索すれば、多くのサイ卜が見つかります。

新月の日の断食を行うと、食事に取られる時間がなくなるため、慣れないうちは1日がとても長く感じられることでしょう。

しかし、そのぶん、自分自身のための時間をじゅうぶん取って、自分へのごほうびのつもりで有意義に過ごしましょう。

ふだん気づかなかったことに気づくことや、豊かな時間を得られることも、断食の魅力です。

月明かりのない暗い夜、というのも“非日常”的な気持ちを盛り上げてくれるでしょう。

その特別な日に、体を丸ごときれいにすると考えると、すてきなことをしているようで、断食が楽しみになりませんか。

「新月の日の断食」のポイント

①新月の日に朝起きてから寝るまで、ふだんの食事はしない。

②水分は、水や野菜・果物ジュースを中心に、1日2リットルを目安にじゅうぷんとる。

③翌日の朝食は、胃腸に負担をかけないよう、茶わん1杯のおかゆなど、軽めの食事からスタートする。

あとがき

普段、会社勤めや家事で忙しい主婦も、月に一回だったら心の準備をして実践できそうですよね。

文中に出てきた野菜ジュースの作り方については、次回、改めてご紹介いしたいと思います。

ちなみに、私事ですが、今回の7日間断食を契機に、「一日一食」の生活へ移行したいと考えています。

そういう意味でも、ここ2~3日間の回復食は大事な期間でもあります(^^♪

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