丹田に意識を置けば倒れない、何事にも動じない心身が実現できる!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

前回、『自分の「気の流れ」を感じたことはありますか?』ということでご紹介しましたが、「気」のつながりで今回も「」というか「意識」や「エネルギー」の不思議な関係につて話をしたいと思います。

よく、「気功」などでは「気を練る」という言い方をします。(間違っていたらごめんなさい。)

ヒーリングの手法である「レイキ(霊気)」などでは、「宇宙に遍満する気(エネルギー)」という表現をしたりもします。

気=エネルギー」ですから、目には視えませんが世の中のありとあらゆる物で成り立っています。

そして、私たちの意識も気であり、エネルギーです。

その「」や「意識の力」を実際に体感できる方法をご紹介します。

丹田に意識を置けば倒れない、何事にも動じない心身が実現する!

最近は、本屋さんに行ってもテレビを観ていても『体幹トレーニング』という言葉をよく耳にします。

体幹ということにも関連してくると思いますが、「丹田」という言葉は誰もがご存知かと思います。

丹田で気を練る」という表現もされるようですが、「丹田」と言うと通常は、

◎へそ下三寸のところ

という認識している方がほとんどかと思います。

へそ下の丹田ばかりが言われますが、

古くからの東洋的な概念では
◎上丹田(眉間奥)
◎中丹田(胸の中央)
◎下丹田(へそ下3寸)

があると言います。

上丹田は神(しん)を蔵し、中丹田は気を蔵し、下丹田は精を蔵す、とされている
(ウィキペディアより)

中でも、下丹田は重要視され「臍下丹田(せいかたんでん)」とも言います。

私自身の感覚では「グラウンディング」ができていない時には丹田の気が整ってなく、弱いと感じます。

俗にいう、「地に足がついていない状態」とでも言うのでしょうか。

前置きが長きなりましたが、丹田を感じるトレーニングとしても有効ですし、日々、生活する上でも

下丹田に意識を置いていると、心も体もぶれない!

というこをと体感できる方法があります。

これは、二人一組でないとなかなか難しいのですが、方法は簡単です。

安全のため、一人は正座します。

そして、下丹田に意識を置きます。

準備が整ったようであれば、声をかけてもう一方の相方に正面横に座ってもらって、片方の肩を身体が倒れるように突いてもらいます。

もし、ここで意識を下丹田に集中して置けていれば、身体は不思議と突かれても倒れません。

機会があったら、武道家でなくても素人でもできますので、畳の上や周りに何もない危険がない状態を確保できる場所で、ぜひ、試してみてください。

日常でも丹田に意識を置けば何事にも動じない心を作れる!

ご紹介した「下丹田に意識を置く」という方法は、会社で仕事をしているときや、家庭でも?、応用することで「折れない心」を作るのに有効です。

これも慣れてくればやり方は簡単です。

わざわざ正座しなくても良いので、立っていても、極論、歩いていてもできます。

何某か上司にお小言をもらったときなど、頭に血が上るような出来事や嫌なことがあった時には、即座に「意識を下丹田」に集中します。

そうすると、不思議と平常心でいられるよになりますよ。

あとがき

私は高校時代に仕方なく必須科目で剣道をかじったくらいで、武道の心得は全くありません。

これを教わったのは「レイキ(霊気)」を故高木明氏に習っていた十数年前のことです。

それこそ、「気」を体感するために「気で人を投げ飛ばす」という練習もしていました。

今は懐かしい思い出ですが、実際に人を倒すことはできていましたから気の力は不思議です。

もちろん、ドラゴンボールの孫悟空のように何メートルも飛ばすわけではありませんけどね。

多分、この鍛錬法というか、極意というか、大昔からあったんだとは思います。

高木明氏は、「宙心法」と名付けておられました。

色々文献を探すと、武道家ではないですが、昭和の初めに活躍された、肥田春充(ひだ はるみち)氏の『聖中心道肥田式強健術』というのがあります。

こちらでは正中心という概念で行われている心身鍛錬体系のようです。

世の中、面白いことがたくさんありますね!

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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