朝の10分は、夜の1時間に匹敵するほど貴重!?

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

朝の10分は、夜の1時間に匹敵する!」という話を聞いたことがあります。

確かに、自身の体験からしても、なるほど、そうかな、と思うことはたくさんあります。

昔のひとは「早起きは三文の徳」とはよく言ったものだと今更ながら思います。

10分が1時間というのは、感覚的な時間も関係しているのだと思いますが、そんなことを少し考えてみました。

朝の10分は貴重!

若い頃にはなかったことですが、今は顔を洗って歯を磨くように当たり前に行っている「神棚と仏壇にお参りする。」という習慣があります。

今は目が覚めるとごく自然に身体が動いて、顔を洗ったら次に「神棚の水と榊の水を取り替える」という事が身についています。

もともとは妻に先立たれてからやり始め、十数年続いているので、今ではやらないと気持ちが落ちつかない、ということもあるかもしれません。

会社勤務をしているときには、〇時に出勤だから、〇時〇分には起きて・・・・・。

と、時間を逆算しながらやっていたこともありました。

そういう意味では、主婦というか、奥様方は偉いと思いますね。

自分でご飯の用意や弁当を作るようになって、ようやく母や妻のありがたさを再認識しということもあります。

朝の10分が1時間に相当するとはどういうことか?

誰もが体験していることかと思いますが、やはり、朝、目覚めたあとは体の疲れも取れて頭もスッキリした状態です。

極端な言い方をすると、身も心も生まれ変わっている状態とも言えます。

若い頃は、起きて洗面し、お腹もすいていないのにご飯を食べ、新聞を斜め読みしたら会社へ。

そんな感じだったでしょうか。

それが、今は目覚めに一杯、ゆっくりと飲むコーヒーの味が格別だと感じます。

そして、何より、特に意識して何かを考えようとしている訳ではありませんが、そんな時間帯にはアイデアというか、閃きというか、ゆっくり脱力している時に色んなことが頭に浮かびます。

中にはあれをしなくちゃ、というのもありますけどね。

昔からアイデアや文章がよく浮かぶ条件として「三上」などと言います。

馬上」「枕上(ちんじょう)」「厠上(しじょう)」のことですが、お風呂なんかもそうですよね。

机の上で必死に考えている時には思いつかないことが、脱力した途端に答えとして頭に浮かぶことがあります。

そういう意味でも、朝の脱力というか、考えているようで考えていない、ボーっとしているのに近い状態を作ることは貴重な時間だと言えます。

まさしく、10分が1時以上の価値があるとも言えます。

夜、疲れた頭でどれだけ考えても集中力も持たないし、時間の無題とさえ思えてきますから、いい意味の慣れとも言えますかね。

メモ魔でポストイット大好き人間!

そんなこともあって、私の場合は書斎の机の上だけでなく、居間や台所、ベッドサイドにもペンとポストイットを常に置いています。

単純に忘れっぽいだけなんですけどね。

なので、車の中にもペンとポストイットは常備品です。

言うまでもありませんが、ポストイットの良いところは、どこにでもペタペタ貼っておける事。

そのメモの役目が終わったらゴミ箱へ入れるだけです。

面白いもので、一つ何かを思いついたら芋づる式に繋がって色んなキーワードが出てくることもあります。

他にも最近の朝の習慣と言えば、いくつかの「ワーク」があります。

これは、他者に対する遠隔セラピーを1~2時間かけて行った後に行います。

効果のほどは、正直、続けてみないとわかりません(笑)。

機会があれば、改めて紹介したいと思います。

あとがき

最近は、他者への遠隔ヒーリングをするようになったので、何時に就寝しても、朝は自然と5時前後には目が覚める様になりました。

姪っ子の重い病気が一つの契機でもあったんですけどね。

他にも朝の時間が貴重だと思うのは、スマホも鳴らないし、LINEのメッセージも入らず静かです。

ですから、最近はあまり朝からテレビをつけっぱなしということも無くなりました。

だんだんと夜が明ける時間も早くなりつつある今の時期。

まだ5時では暗いですが、とにかく目が覚めたらベッドから出る様にしています。

人生、マイペース!ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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