プチ断食も意識して新月・満月の日にやれば楽しくできる!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

以前、当サイトで「断食の最中に満月になったらお月様に向かって開運法をやろう!」という記事をご紹介しました。

思い立ったが吉日。

断食ファスティングは、いつやっても良いと思うのですが、新月満月、そして断食との関係についてちょっと気になったので調べてみました。

プチ断食はいつやれば効果が高いのか?

宗教的な意味にはあまり関心がないのですが、イスラム教徒が毎年行う「ラマダン」は、新月の日に始まるそうです。

1ヶ月間、一切の飲食を絶って断食するほか、様々な禁欲が課せられるといいます。

正直、ラマダンには断食するという認識はあったものの、新月に始められるとは知りませんでした。

断食と言っても、ものを口に入れていけないのは、朝5時半前後から日没時間に当たる夕方の5時前後にあたるそうです。それでもキツイとは思いますけど。何しろ、1ヶ月間ですからね。

一般的に、新月には解毒や淨化の作用が。

滿月には育む力や創造する力を高める作用があると言われます。

では、実際に私たちが断食するのはいつが良いの?

ということですよね。

新月・満月とプチ断食のちょっとイイ関係とは?

新月や満月、大潮などの海の潮の満ち引き、女性の生理や出産のタイミングなど、地球と月の引力などの関係には切っても切れないものがあります。

では、もし新月や満月を意識して断食する場合はいつがいいの?ということですが、どちらにも意味や効果があるそうです。

新月の日はデトックスに最適!

 新月の日はどのようなエネルギーが身体に働くかというと、それは浄化や解毒、排泄、洗浄、発汗、発散といったデトックス作用といわれています。

 体内に滞った汚れの浄化にもこの効果を活かさない手はありませんよね。
そこで、この日に玄米甘酒を用いてプチ断食をすると、肝臓や腎臓など血液の浄化をする臓器の働きが高まって、腸内も浄化されて、ピカピカになること間違いなしです。

 また、小豆入り玄米粥も生理不順などの婦人科系トラブル改善などに効果が期待でき、おススメです。

満月の日のプチ断食は胃腸の強化になる!

 満月の日は、消化や吸収、補給、修復、充電といった胃腸の強化がなされる日といわれています。

 食べても太れないといった痩せの大食いタイプや、腸の弱いアトピー性皮膚炎の方には、満月の日に玄米甘酒を飲みながらの夕食抜き断食をおすすめします。

 胃腸の粘膜や絨毛が修復されて胃腸が元気になり、お肌にも潤いが戻ってくるでしょう。

 放射性物質による内部被ばくは、腸の絨毛を破壊し、腸管造血システムにダメージを与えるので、満月に腸内環境をよくする発酵食品をしっかり摂り、プチ断食で腸を守りましょう。

(出典元:http://biofloresta.jp/shop/contents?contents_id=222510)

あとがき

ラマダンのように1ヶ月の断食は会社勤めをしているとまず無理だとは思いますが、新月の日だけ、とか満月の日だけであれば、プチ断食も意味をもってできるので、やりやすいかもしれませんね。

それが美容や健康、ダイエットが目的であっても良いでしょうし、何か新しいことを始める日であっても気持ちの整理がついて最適かと。

プチ断食も、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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