情報断食をして何が真実かを見極める感性を磨く!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

」が2020年末をもって活動を休止するそうですね。

昨日、食事の準備をしながらテレビを観ていると映画「ボヘミアン・ラプソディ」」の興行収入が100億円を突破したとか、世の中平和だと思いますね。

しかし、水面下では・・・・。

もっと大事な出来事が世の中で起こっていると思うんですけどね。

情報断食してよく解ること

普段からネットで映画を観る以外はあまりテレビを観ないのですが、それでも、一人暮らしなので話し相手もなく、食事の準備をしながらテレビはつけていたりします。

最近、つくづく思うのは、ネットが発達したおかげもあってか、テレビでニュースを見なくっても、社会生活をする上であまり困ることはないという事実です。

天邪鬼な私は、新聞も購読していませんし、テレビもニュースの時間になるとチャンネルを替えてしまいます。

なので、もっぱら垂れ流し?で観るのはNHKのBSくらい。

世界ふれあい街歩き」なんかは、世界中の色んな所へ行った気分になれますし、様々な人間模様が垣間見えて好きです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、富裕層や仕事のできるビジネスパーソンはテレビを観ないと言われます。

(何を基準にして富裕層や仕事ができるかというのは?・・・・・。)

特に、朝の時間帯のニュース。

それは、これから創造的な仕事をしなければいけないという時に、ネガティブな情報を入れて判断力に悪影響を受けないようにするためです。

明るい話題や発展的な話題ならまだしも、気分が落ち込むようなニュースばかりだとモチベーションも下がります。

それであれば、

◎ゆっくりと外の景色を見ながら食事をする。

◎10分でも本を読む。

◎夫婦で楽しい会話する!

◎お気に入りのワークをする!

ほうがよほど有意義に時間を過ごせます。

以前、「充実した一日を過ごすには朝一番に行うワークがすすめ!」でも紹介しましたが、朝の10分は夜の1時間にも相当します。

なぜ、こんな話をするかと言うと、現代人は毎日毎日、膨大な量のニュースに振り回され、本当に大事なニュースが何かを判断できなくなっていると思うからです。

ある意味、情報という洪水の中でおぼれているに等しいのでは?と。

最近は、テレビを観なくても自分に必要な情報であれば、必然的に耳に入ってくると感じます。

活字離れしていると言われて久しいですが、暇さえあればスマホをいじっている場合ではないと思うのですよね。

情報断食の効果とは

もし仮に脳に蓄えられる情報量にキャパがあるとすれば、現代人は明らかに食事量で言えば「過食症」とも言えます。

しかも、何を食べたかも判らない状態になっていると思うんですよね。

最近のスピリチュアル難民もそういう意味では同じような状態かと思います。

要らないものを食べなければ、無理に辛いダイエットする必要もないし、病気にもなりません。

それは「情報」も同じことかと。

要は、必要なものだけを食べることと同じです。

そのためには、自分で何が正しいか情報であるかを見極める力が必要であり、必要なものだけを食べる。

そういう意味では、定点観察もありかと思います。

例えば、私の場合だったら藤原直哉氏が毎週水曜日に配信されている「藤原直哉のインターネット放送局」というサイトがあります。

これは、かれこれ15年ほど続けられている由緒ある番組です。

最近はあまり著書を世に送り出してはおられませんが、10年ほど前には相当数の著作があり、若い頃からお世話になっていました。

その歯に衣着せぬ語り口や、アナリストとしての眼力は相当なものかと思います。

例えば、今日、2019年1月30日の配信は「統計のねつ造は政府の終わり」という内容です。

テレビでこんなことを言っている方はまずもって見かけません。

ぜひ、サイトをのぞいていただければいいかと思います。

あとがき

今はなき船井幸雄氏が好んで「本物」という言葉を使っていらしたのが懐かしいですが、探せばテレビではまずもって報道されない真実を語ったり、書かれた書物やサイトもも世の中にはたくさんあります。

例えば、私が敬愛する一人?にちょんまげのオジサンと自分の中で勝手に呼んでいますが、上部一馬さんがいらっしゃいます。

近著に『日本は農薬・放射能汚染で自滅する』というのがあります。

これを読んだら微力なことでも良いから、自ら何か行動を起こさなければ!

と思いますよ。

きっと。

というわけで、情報断食をして真実を見極める感性を磨く!という話でした。

人生、必要なものは与えられます(^^♪

あせらず、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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