音と宇宙とヒーリング、高次元の関係とは?

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

音がすべての始まりだった!』と聞いたことはありませんか。

それ、何のことだったけ?

と、すぐには思い出せないかもしれません。

今回は、私たちが暮らす自然界も、体の構造も、そして宇宙の法則も「」と関係があるという話をご紹介します。

人が感じる音とはいった何なのか?

私たちが日常生活をする上では、常に音があります。

音と言えば、普通は音楽を連想すると思いますが、聴いていて心地の良い音って誰にもありますよね。

いかなる「静寂」と言われる状態であっても、無音ではありません。

たとえ静かであっても、自身の呼吸や心臓の鼓動の音を感じます。

静かであっても、「心がざわつく」なんていう表現もしますし、胸に手を当てて「心の声を聴く!」などとも言います。

人が感じる音というのは、実際に耳に聞こえる音というよりは、そういう意味では五感で感じる感覚全てかもしれません。

話を元に戻して、「音=周波数」でもあります。

つまり、振動であり、エネルギーであり、光でもあり、すべての源です。

そして、「音がすべての始まりだった!」とは、宇宙の始まりであり、星の誕生であり、銀河の誕生であり、自然界や私たちの体などのすべては「音」から始まったというのです。

ちょっとピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、私もそうでした。

私が説明すると余計にややこしくなるので、とあるサイトから引用させていただきます。

人間は、音により、不安を感じ、静寂を感じ、涙し、震えるような至福の感情を得られるほど影響を受けやすく出来ていますが、なぜでしょうか?

私たちは、胎児として、長い期間、母親の心拍、呼吸の音、胃や腸などの臓器の活動音を聞きながら、 音も栄養として育っているのです。

音は、全ての生命の起源とつながり、生命の育みを支える大切な存在なのです。

また、音は、エネルギーであり、人間の魂に直接響く、膨大な情報量を持つ媒体です。

波の音の違いにより、強さや地形を創造できたり、雨の音、風の音、靴音の違いで道路状況が想像できたりと、人は音の違いにより景色や形がみえてきます。

話している相手の体調も、電話の声だけでも、声の調子、話し方、呼吸の違いでだいたい感じることができるのです。

音を知ることは、自然界の知恵と宇宙の法則を知ることと繋がり、高次元の秘密へとつながる扉にも通じ、感性は音だけでも充分に磨くことが可能です。

(出典元:http://lifetune.jp/what-sound.html)

人の耳に聞こえる音だけが音ではない?

ジャンルは問わず、ロックでもジャズでも、クラシックでも、コンサートに行くとよく解ると思いますが、私たちは耳に聞こえる音だけではなく、実際には「振動」でも体で感じていますよね。

自宅や車の中で音楽を聴いていてもそうかと思いますが、スピーカーからの振動を肌で感じています。

解りやすい事例と言えば、声を出して喉に手を当てれば声帯が震えていることがわかりますよね。

人の耳は普通、20Hz程度~20,000Hz程度までの鼓膜振動を音として感じることができると言われています。

まあ、年齢を重ねると高い音が聞こえにくくなってくるようですが、低い音はよく聞こえるから、人のうわさや話やヒソヒソ話がよく聞こえるという話もあるとか、ないとか。

音には音域の高低や音の強弱という要素も存在します。

科学的には、耳で聴いたり、体の振動で感じ、感覚神経によって脳に集められ、固有振動型となって固有な神経の配線の興奮を引き起こしている状態だそうです。

先ほどのサイトでは、

この神経の配線は原始的な本能をつかさどる脳の部分と、その個人の過去での快感の記憶と苦痛の記憶の神経の興奮に結びついて、 自分では意識と記憶に昇らない無意識部分に作用することになるのです。

と説明されていました。

???ですが、要は、音や振動の種類によっていくつもの幾何学的なパターン(模様)が形成されたり、音が水の分子構造を変えることも科学的に証明されています

音のヒーリング効果

なんだか説明が回りくどくなりましたが、赤ちゃんが母親の心臓の鼓動を聴いて安心するように、音が人に様々なヒーリング効果をもたらします。

それは、誰もが疑う余地のないところかと。

宗教上のことはともかく、私たちの身の回りでも仏教系だと「おリン」や宗派によってはシンバルみたいなもの。

「木魚」に「拍子木」?などがありますよね。

瞑想をするときには「チベタンベル」が使われることも多いようです。

古代文明の遺跡からは、「音叉」が発見されるとも聞きます。

古代から音が重要視されてきたということの証かと。

誤解を恐れず言えば、宗教的な意味合いは抜きにしても、「高次元」と繋がるために「音」が使われていたという事にもなりますよね。

先ほど、音や振動の種類によっていくつもの幾何学的なパターン(模様)が形成されると書きましたが、以前、当サイトでも紹介した「シンギング・リン」に水を張って奏でると、水面に六芒星が浮かび上がるそうですよ。

あとがき

普通、音楽と言えばリズムがあります。

人の声でも、よく耳障りのいい声とかいう表現もします。

世の中には絶対音感を持った人もいらっしゃるようです。

残念ながら、私には備わっていないようですが、「不協和音」は判ります。

音が干渉しあって揺れるんですよね。

私自身は、中学・高校、そして社会人になってからも吹奏楽をやっていた関係もあってか、音楽はジャンルを問わず好きです。

まあ、パンクはちょと?ですけどね。

好きな音楽もうそうですが、先ほどのシンギング・リンなどの心地の良いと感じる音には「ヒーリング」の効果があることは、誰もが感じるところでもあるかと思います。

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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