身体にいいことをする前に悪いことをやめよう②

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

以前、当サイトで堀田忠弘ドクターの「たまねぎ皮スープ健康法で解毒すれば細胞が元気になる!」や。「身体にいいことをする前に悪いことをやめよう」という記事をご紹介しました。

私たちが体に良いと思って一生懸命に摂取していた「食材」や「サプリメント」が、実は体内汚染につながっているかもしれない、という事実は衝撃的でした。

今回は、堀田ドクターの『体と心から毒を消す技術』という書籍からご紹介したいと思います。

病の原因の大半は日常生活の中にある?

前出の堀田ドクターのクリニックには、ガン、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管障害、関節リウマチ、ぜんそく、不妊症、うつ、パニック障害など、さまざまな疾患を抱えたかたが来られるといいます。

もちろん、病院なので至極当然と言えば当然なんですが、堀田ドクターは、その根底には共通する原因があると言いきられています。

代表的な要因は以下の8つです。

①有害物質(食品添加物、残留農薬、有害金属など)による汚染
②腸内細菌のバランスの乱れ
③必須栄養素の不足
①自律神経(意志とは無関係に血管や内臓を調整している神経)のアンバランス
⑤環境汚染(電磁波、住宅建材、生活用品など)
⑥不自然な生活習慣
⑦酸化した油の過剰摂取
⑧冷え

それぞれの患者さんには固有の要因があるとは言うものの、この8つの原囚を除くことで、自然治癒力が活性化し、病が治ることが大半なのだと。

中でも、①の貪害物質による汚染は深刻であり、一つ一つの細胞にとっては“毒”にほかならず、細胞の機能は大きくダメージを受けていると言われています。

日本で使用されている食品添加物の種類は約1200種類!

インスタント食品やファストフードは時間に追われて生活している私たちには便利なものです。

しかし、菓子パンに代表されるように、マーガリンやケーキ、ビスケット、スナック菓子、ドーナツ、マヨネーズ、ファストフード、インスタント麺などに含まれるトランス脂肪酸は、心血管疾患のリスクを高めるとして、規制している国が多いのが事実です

世界保健機関(WHO)は、トランス脂肪酸の摂取量を摂取エネルギーの1%(約2g)未満にするよう2003年に勧告。デンマークでは03年6月から食品中のトランス脂肪酸の量を全脂質の2%までとする罰則規定のある行政命令を制定。08年にはスイスが油脂100g当たり2g以上のトランス脂肪酸を含む商品の国内流通を禁止、09年にはオーストリアも同様の規制を決定した。

 南米ではブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイが06年にトランス脂肪酸の表示を義務化。アジアでは、韓国が07年から、台湾は08年から、香港は10年から、表示義務を課した。

北米では、カナダが05年から、アメリカが06年から表示を義務化。そして今年6月16日、ついに米国食品医薬品局(FDA)はトランス脂肪酸の食品添加物を18年6月から原則禁じるという決定を下した。

(出典元:https://biz-journal.jp/2015/07/post_10696.html)

しかし、日本では規制どころか、表示すら義務づけられていないのが現状です。

理由は、

「大多数の日本国民のトランス脂肪酸摂取量は、WHOが推奨する総エネルギー比1%未満を下回っており、通常の食生活では健康への影響は小さい」という食品安全委員会の見解に基づいている。

とのこと。

トランス脂肪酸に限ったことではなく、堀田ドクターによれば、国内生産量から類推すると、

私たちは1日平均で約11グラム。

年間に換算するとなんと、4キログラムの食品添加物を摂取している。

とのこと。

毎日のようにお菓子類を食べている子供の体は、将来的にはいったいどうなるんだろうと心配になるのは私だけではないかと思います。

あとがき

便利さを優先するあまり、知らず知らずのうちに体の中に有害物質が蓄積され、蝕まれていくというのは恐ろしいことです。

現状、食べるものすべてを吟味して口に入れる訳にはいきませんが、少なくとも、パン食は避けられなくても、マーガリン使用をやめて週末に自家製のジャムを作るなどして対応した方が余程、体には良さそうですね。

ただし、精製されていない「茶色い砂糖」を使用することが条件ですけどね。

作る楽しみと食べる楽しみで2倍美味しく!

あまり神経質になりすぎてもいけませんが、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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