身体にいいことをする前に悪いことをやめよう③

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

身体にいいことをする前に悪いことをやめよう」ということで、何回かに渡っていくつかの記事をご紹介してきました。

今回は、堀田忠弘ドクターの他にも、日本の食や環境の現況を憂いているジャーナリストで作家の上部一馬氏の書籍『日本は農薬・放射能汚染で自滅する!?』からご紹介したいと思います。

日本の伝統食とミネラル療法によるデトックスが身を守る!

この上部一馬氏の書籍は読み進めるほどに、この先日本はどうなっていくのかと考えずには居られません。

とにもかくにも、まずは現状を知っておくことは大事だと思います。

ましてや、私たちの食や生活に直接関ることばかりですから。

この本のタイトルもそうですが、主な章立てを観るだけでも興味をひくものがあります。

プロローグ 農薬・放射能汚染を日本の伝統食が防御する
第1章 日本はこのままでは衰退し滅亡する!
第2章 放射線が日本列島を汚染する
第3章 鉱物ミネラルの機能性に迫る
第4章 有害物質を除去する養生法のススメ
エピローグ 目覚めよ NIPPON!

知らず知らずのうちに、日本は世界で一番、遺伝子組み換え作物を食べている国となった。

遺伝子組み換え作物は、農薬に耐えられるよう考えられたもので、農薬と遺伝子組み換え作物は切っても切りはせない関係だ。

その農薬は、ベトナム戦争の枯れ葉剤の流れをくむものだ。

また、福島第一原発から流出する汚染水の地下水への浸透が懸念され、除染土が全国に攪拌されようとしている。

自分の健康は自分で守らなければならない時代、体内汚染・体内被曝から身を守る賢い食生活を紹介する。

不安にまかり駆られていても仕方ありませんが、やはり、

身体にいいことをする前に悪いことをやめよう

という事を守って出来ることには取り組みたいものです。

日本は農薬・放射能汚染で自滅する!?を立ち読みする!

出版社は「コスモ21」ですが、公式サイトでは<立ち読みコーナー>のプロローグが紹介されています。

以下を読むだけでも自身の身を守る術としてヒントがたくさん盛り込まれていますよ。

プロローグ 農薬・放射能汚染を日本の伝統食が防御する

上部氏もプロローグでは

現在、日本人の2人の内1人がガンにかかる時代となった。

(中略)

食品添加物や遺伝子組み換え食品、農薬汚染の脅威から身を守るには、この食品を購入しない、食べないというライフスタイルが求められる。このほか、体内デトックス(解毒)で化学物質を吸着、排泄する食養生の確立が必須になってきた。

と警鐘を鳴らされています。

昭和20年8月、長崎の爆心地から1.4キロ離れた聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師らの話は一度ならず耳にされたことがあるかと思います。

(以下、引用)

昭和20年8月、長崎の爆心地から1・4キロ離れた聖フランシスコ病院に勤めていた秋月辰一郎医師らは、廃墟として残った病院の中で、焼け出された患者を救出、治療に専心していた。そこで、秋月医師は叫んだ。

「濃い味噌汁を毎日食べるんだ。砂糖は絶対いかんぞ! 砂糖は血液を破壊するぞ! からい濃い味噌汁を毎日食べるんだ。玄米飯に塩をつけて握るんだ。砂糖は絶対いかんぞ!」

 医師・看護師らはこれを護り、原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったというのだ。濃い味噌汁や塩で握った玄米が効いたわけだ。

 チェルノブイリ原発事故では、この秋月医師の教訓が生かされ、放射能汚染の危険性がある旧ソ連や欧州には大量の味噌が輸出された。

 本書では、すでに日本人の体内に蓄積が進む化学物質を排泄できる伝統の食養生と、化学物質の吸着と排泄にとくに優れている鉱物ミネラル療法、断食療法なども紹介した。

 それらは筆者が30年近い歳月をかけ、健康医療業界で取材を重ねることで判明したものばかりである。もはや、自分の健康は自分で護らねばならない時代がやって来た。

 それにもかかわらず、マスコミは真実を伝えないばかりか、権力者、大企業の顔色を窺い、広告媒体化しているのが現状だ。こんなことは他の先進国では考えられない。新聞・テレビの情報は国民の敵なのだ。今こそ本当の情報を共有し、何が真実かを探り、戦後最大の危機を乗り越えねばならい。

あとがき

本書は、あまりにも内容が濃すぎて、どことなく他人事のように感じてしまう部分もあるが、上部氏が内容を十分に吟味・検証の上紹介されていることは疑いようがないかと。

まずは、現実を知った上で各自が自衛することは言うまでもない。

自分の目や耳で真実を見極め、その上でゆる2ちょこ2♪で生活していきましょう(^^♪

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