瞑想や祈りなどの習慣は子供の心が健康になる!?

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

去年の10月末にForbesのネット版で
祈りや瞑想をして育った子ども 心がより健康になる可能性
という記事が掲載されました。

気になってプリントアウトして取ってあったのですが、書類箱にたまった資料を整理していたら出てきたので読み返してみました。

記事によれば

宗教的な習慣やスピリチュアルな慣習とともに育てられた子どもや10代の若者は成長後、他の子どもと比べて心身がより健康になる傾向が示された。

とのこと。

宗教や信仰はともかく、子供の祈りや瞑想について考えてみました。

子供の祈りや瞑想について考える

私が気になった記事が気になった方?は

『祈りや瞑想をして育った子ども 心がより健康になる可能性 (https://forbesjapan.com/articles/detail/23564/1/1/1)』

をご覧いただければ良いかと思います。

この調査は、ハーバード大学T. H.チャン公衆衛生大学院のイン・チェン氏がおこなったとのこと。

調査の結果、子ども時代や10代に、少なくとも週に1度は礼拝に参加していた対象者は、全く礼拝に参加していなかった対象者に比べ、20代のときに自分が幸せだと感じていた人が約18%多かった。また、前者は後者に比べ、20代でボランティアを行う人が30%近く多く、薬物を使用する人は33%少なかった。

興味深いのは、礼拝に行っていた人だけでなく、自分の時間で祈ったり瞑想をしたりしていた人たちだ。毎日祈りを捧げたり瞑想したりした子どもは、一度も祈ったり瞑想をしたりしなかった子どもに比べ生活への満足度が高く、感情をよりうまく処理でき、他者に対して寛大だった。また前者は後者に比べ、若いうちに性交渉を経験したり、性感染症にかかったりする可能性も低かった。

自身のことを顧みても、神棚や仏壇に毎朝手を合わせるようになったのは40代も後半。

妻に先立たれたのがきっかけでした。

日本ではどれくらいの人が祈りの習慣をもっているのでしょうか

子供の頃は、祖母が毎日、経を読み上げていた記憶があります。

祖父にはそのような習慣はなかったですが、太陽が出ていようと、いなかろうと、東の空へ向かって手を合わせていたのは記憶に残っています。

元々が農家ですので、仏壇も座敷にはありましたし、祖父は正月からだったのか、旧暦の1月からだったのかは記憶が定かではありませんが、時間による天候の状態を記録して稲の作付けや作凶占い?のようなことをしていたように覚えています。

今となっては確かめようがないですが。

そう言えば、父親も母親も会社勤めしていたので、朝に仏壇に手を合わせていたという記憶がありません。

前置きが長くなりました。

そういう意味では、私の世代でも子供の頃から神棚や仏壇に手を合わせている人は稀というか、皆無に等しかったのではないのか、と。

欧米であれば、日曜日には教会へ礼拝へ家族で出向く習慣はあるのでしょうけど、それでも、大人はまだしも、子供が瞑想をする家庭はどのくらいあるのでしょうか。

ちょっと調べてみたところ、

ミニ仏壇や手元供養用品などを扱う「インブルームス」(静岡県)の2013年の調査によると、仏壇の保有率(2人以上で暮らす世帯)は39・2%だった。これを、住宅種類別で比較したデータによると、一戸建てでは半数以上の51・8%が仏壇を保有していたが、マンションなどの集合住宅では21・1%にとどまった。

というデータがありました。

親がしていないことを子供はしないのでは?

私の友達に子供を仏教系の幼稚園に通わせていた人がいます。

多分、朝には礼拝というか、お参りの時間はあったんでしょうね。

直接、聞いたことはないですけど。

そういう意味では、キリスト教系や仏教系の幼稚園へ通っている子供は日本でもほぼ毎日、祈りをする習慣はあるのかと思います。

アメリカでは、キリスト教徒であっても日曜礼拝に出かける人は1割くらいと聞いたことがあります。

いずれにしても、親が習慣としていないことを子供がすることはほとんどないかと思いますよね。

あとがき

そう言われてみれば、私ら兄妹が保育所に入る前だったのか、保育所から帰ってきて後の事だったのかは記憶が定かではないのですが、農繁期には檀家のお寺に遊具があって預けられていたのか、そこで遊んでいた記憶が微かにあります。

今は核家族がほとんど。

たとえ子供と一緒に暮らしていても「5080問題」が言われて久しい昨今。

お祈りや瞑想の習慣はともかく、少なくとも、

◎食事の時間はテレビをつけない

◎親から率先してテレビを観る時間を減らして読書する姿を子供に見せる

などして欲しいな、思わずにはいられない調査結果でした。

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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