ペット遠隔セラピーに効果はあるの?あなたの心の状態が犬や猫にも伝わる!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

世の中、空前の猫ブームと言われるようになって久しいですが、昨日、たまたまテレビをつけっぱなしにしていたら「岩合光昭の世界ネコ歩き」をやっていました。

ロケ地はアメリカはフロリダのリゾート地として知られるキーウェスト。

かつては文豪ヘミングウェイも住み、猫を可愛がっていたとのこと。

今回は、「ネコ好き」や「犬好き」でなくても考えたい、ペットと人の関係についてちょっと考えてみました。

人が心穏やかで落ち着いているとペットも長生きなのか?

例によってパソコンでブログを書いたりしながら、テレビを観るともなくつけていたんですが、キーウェストには「6本指のネコ」がいる!

というフレーズが気になってテレビに見入ってしまいました。

文豪ヘミングウェイが可愛がっていた猫が「6本指」だったというのですが、この地域に住んでいる猫には6本指の猫が多いとのこと。

理由は判らないままでしたが、キーウェストには「老後を楽しむ高齢者」も多く「ネコも長生き」だとのこと。

猫の平均的な寿命は大体15年前後と言われます。

一般社団法人ペットフード協会の「平成29年度 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の平均寿命は15.33歳で最近5年間の傾向では伸びているとのこと。

猫全体 15.33歳
室内猫 16.25歳
室外猫 13.85歳

先ほどのキーウェストでは、6本指はともかく、20歳の猫が登場していました。

人間なら100歳くらいに相当します。

ペットフードの品質が良くなったことや、室内飼いが増えたこと、また、人並み?に、病院で健康診断するようになったことや医療の進歩などなど、様々な要因があるのかと思います。

しかし一番の要因は、個人的には猫が人に可愛がられていることや、そこに住む人々がのんびり暮らし、ストレスが少ないことがそのまま猫の寿命にも反映されているのではないかと思うのです。

我が家のラブラドール・レトリーバーの場合

我が家でもラブラドール・レトリーバーを飼っています。

ラブラドール・レトリーバーの平均的な寿命は10年から13年。

我が家の「サクラ」は、もうそろそろ14歳です。

お隣は石川県の金沢市にある犬の保護シェルターに居たのを譲り受けました。

血統書こそないですが、純血種だとのことでした。

ラブを多頭飼いしていて生まれた子犬の引き取り手がなく、保健所に居たところを保護されたらしいので、定かではありませんが。

先ほどのキーウェストの猫たちではないですが、割と長生きなほうかと思います。

私なりに長生きしている理由を考えてみましたが、多分、ドッグフード以外のものはやっていないことが一番大きいのではないかと思っています。

最近は、犬でも肥満になったり、人間と同様、成人病やガンにもなりますからね。

そういう意味では、必要以上に「猫っ可愛がり」していないとも言えます。

まあ、いい意味でお互いが適度に距離を保っているのかと。

真夏と真冬には流石に玄関に入れ、極端な暑さ、寒さ対策をしているくらい。

なので、最近の猛暑続きの夏は、人様よりも冷房費がかかります(笑)。

ペットは幸せなのか?野生動物の違い

「夫婦喧嘩は犬も喰わない」とか言いますが、我が家のラブ「さくら」が長生きで、未だにお転婆な理由の一つに、間接的ではありますが、「ペットヒーリング」が関っているのではないかと思っています。

それというのも、「門前の小僧、習わぬ経を読む」ではないですが、私が人様の遠隔セラピーをしている時の声は書斎前の玄関に居ても、書斎横の車庫下のバリケンに居ても、嫌でも聞こえています。

そういう意味では、声だけでなく、人様に伝わっているエネルギーの波動が間接的に伝わっているのではないかと思っています。

今のラブの前に飼っていたのもラブラドール・レトリーバーでしたが、その犬は事故で半身不随だったのです。

2歳の時でしたから、その後10年近くをその状態で過ごしました。

後半の半生は、私がレイキ(霊気)を修得したこともあり、よくヒーリングをしてやりました。

すると、アッという間に寝落ちするんですよね。

「犬でもヒーリングしてもらうと気持ち良いのだろう。」くらいの感覚でしたが、最近は、一緒に暮らす人間が穏やかに暮らしている犬やペットにもその波動が伝わっているのだと考えるよになりました。

あとがき

ラブラドール・レトリーバーは無駄吠えが少なく、人なつっこい性格なので、番犬にはあまり向いていません。

食欲旺盛な犬種なので、何でも食べようとしますから誤食や肥満、病気には注意が必要な犬種でもあります。

ペットを飼うという行為自体、その動物が幸せかどうかという議論はあるかと思います。

少なくとも、人間が犬や猫などのペットに癒されるように、ペット達も人に癒されている部分もあるということは否めないかと。

そして、ペットと人間の関係は上でも下でもありません。

幸いにして我が家のラブは妻が病気療養していた後にストレスからか、おできみたいなものができた以外には病気になったことがありません。

犬も介護が必要な時代だとも言われます。

これからも、良い距離感を保ってお互いに長生きしたいものだと思っています。

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