身内が「がん」だと解ったらどう対応すべきか?私の反省から②

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

妻がそろそろこの世を卒業していってから10年が経とうとしています。

一つの節目でもあるので、投稿は迷いましたが、身内の方にがんで似たような思いをしていらっしゃれば、少しでもその参考になればと思い記事を書いています。

前回は、色々あった中で最初の入院に至る前には、その前兆となる身体の変化があったのではないかという所までご紹介しました。

がんには原因があり前兆となる症状がある

これは、一概に言えることではないかもしれませんが、少なくとも私の妻の場合には乳がんがステージⅣに至るまでには、その前兆だったのではないかという症状が現れていました。

それは、遡ること1年程前の事です。

もともと、アトピー性皮膚炎があった妻ですが、普段は腕に小さなじんましんのようなものが出るような体質でした。

それが、腕ではなく、両足一面に発疹ができ、次第にジュクジュクしてきて熱をもち、さらには発疹のすべてが繋がったようにように腫れてきたのです。

表現は適切ではないかもしれませんが、まるで足が赤っぽいあらびきソーセージみたいな外観に。

私自身、庭の生け垣を刈込していて「チャドクガ」の毛で皮膚炎になり、似たような症状になって我慢できずに医者へ駆けつけた経験があります。

最初は点々していた発疹の炎症が次第に大きくなるというか、繋がったようになり、次の朝には真っ赤にはれ上がって腕全体がぼこぼこした状態になったのです。

痒しい、痛いし、眠れないし、散々でした。

私の場合は片腕でしたが、妻の場合はそのような状態が両足に広がったのです。

医者嫌いな妻が選択したのは漢方薬

妻の場合、最初は何かのアレルギーか、それこそ先ほどのチャドクガが原因の炎症かと思っていました。

しかし、一向に症状が治まりません。

会社の定期健康診断でさえ拒否する病院嫌いな妻は、またまたネットで色々調べたり、知人に話を聞いてきて選んだ方法は漢方薬です。

と言っても、患部に貼るというわけではなく、数種類の漢方薬を煎じたいわば「お茶」のようなものを飲むことでした。

毎日、毎日、何て言うのでしょう。

学校給食に使われる様な大きなヤカンで毎日お茶を作っていました。

今思えば、その時には多分、乳がんの兆候はあったんだと思うんですよね。

今となっては確かめようもないですけど。

その両足の発疹の治癒には半年ほどかかったでしょうか。

最終的には皮膚全体が焼けただれたかのごとく、赤黒くなっていたことを覚えています。

医者嫌いな人をどうやって病院へ連れて行くか?

これは、ある程度年配の方であれば結構な割合で悩んでいる家族はいらっしゃるかと思います。

そういう意味で言えば、私は妻の自由意思に任せて居たと言えば聞こえはいいですが、何というか、半ばあきらめていましたかね。

ステージⅣの状態でドクターに呼び出された時に、「こんな状態になるまで気が付かなかったご主人の責任も重い。」という趣旨の言葉を投げかけられたことは、言い逃れのできない事実です。

もし、家族の身体に異変が生じた場合、どう治療するかは二の次にして、せめて病名やその原因が解るとすれば、対処の方法も変わってきます。

本人や家族の心構えも違ってくるでしょう。

仮に民間療法で対処することになっとしても、結果は全く違うものになることでしょう。

私自身は、妻の体に起こったことを考えるたびに「抗がん剤」は必要ないものだと思ています。

もし、手術ができうる状態であれば、それは妻の意思を尊重して同意していたかもしれません。

しかし、その立場に直面しないと判断は鈍るのかも知れません。

ましてや、乳がんの場合、早期から検査では見つからない程度のごく小さな転移が起こりやすいことが知られています。

手術でがんを取りきったようでも、その時点で肉眼や画像検査では見つけることの困難ながん細胞が、すでに別の臓器に移動している場合があり、時間がたって増殖してくると再発として見つかることがあります。

あとがき

流石に最近は身内に「がん」が見つかった場合は、医師も含め、積極的に本人に対して告知するようなことが多いようです。

これだけネットが八田宇すれば、ちょっと調べれば自分の症状が何なのかわかりますからね。

それこそ、三十数年前に妻の母親が大腸がんを再発したときには、本人には知らされませんでした。

それが家族の選択だったのです。

もし、自分が認知症などではなく、正気を保っているようであれば「がん」はドクターにも正直に教えて欲しいとお願いすると思います。

そして、治療は必要最低限にして行きたいところへ行き、したいことをしようかと思っています。

まあ、今は「フーチー遠隔療法®」の仲間もいますし、自分に対してももちろん、使えます。

言い出したかキリがありませんが、10年前にフーチー遠隔療法を知っていれば・・・・。

そして、自分でできていれば今も妻は・・・・。

そういう思いをする人や家族を一人でも無くしたい。

最後まで、誰もが自分らしく生きる道を探し求めてと欲しいと思う今日この頃です。

次回は、「がんをつくるこころ 治す心」という話題でお届したいと思います。

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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