がんが見つかったらどうするか!がんってどんな病気?

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

身内のがんに関する話題が続きましたが、私の妻がこの世を卒業して間もなくして読んだ本があります。

と言っても8~9年前ですけど。

外科医の土橋重隆(つちはし しげたか)ドクターの『ガンをつくる心 治す心』という本です。

一周忌の法要を済ませ、少し落ち着いた頃に読みましたが、やはり、心のどこかには「もっと何できたんではないだろうか?」という、半ば罪悪感のような、呵責の念を拭い切れないような日々がまだ続いていたころです。

今回は、その土橋ドクターのがんに対する考え方などをご紹介したいと思います。

 

西洋医学にも代替療法にも治癒させる力はない!

西洋医学にも代替療法にも治癒させる力はない!というもの凄いタイトルがついていますが、これは、先ほどの土橋重隆ドクターの書籍の副題です。

これだけを見るとちょっとしたショックを受けますよね。

私自身は、こと、がんに関しては必要以上の治療は必要がないと思っています。

それは妻の存命中からも変わらないのですが、自分のことであればいざ知らず、こればかりは身内であっても強要するわけにはいきませんからね。

そもそも、「ガンってどんな病気ですか?」ということを聞かれると、とかく「怖い」とか即「命にかかわる病気」というイメージが付きまといます。

そこで、土橋ドクターのがんに対する考え方がわかりやすく紹介されている動画がありましたので、ご紹介したいと思います。

ガンの原因は、「近因と遠因」に大きく分けることができます。このうち、私たちが本当に追求しなければならないのは、遠因のほう。タバコや食べ物が近因の代表であるとすると、遠因にあたるのは。。。

がんには「近因」と「遠因」がある

先ほどの土橋ドクターの動画では「近因」と「遠因」という話がありました。

最近は東京オリンピックの開始も相まって至る所で「分煙」が進んでいますが、よく聞く話に喫煙とがんの因果関係があるかと思います。

世に公表されているデータのほとんどが

「喫煙の害はタバコを吸う人だけでなく、吸わない受動喫煙にも及びます。」

と結論付けています。

また、がんと喫煙の関係については、

がんの原因として大きいのが「喫煙」です。

とくに男性で影響が大きく、がん罹患の29.7%、

がん死亡の34.4%が、喫煙の影響によるものと推計されています。

(女性は、がん罹患の5.0%、がん死亡の6.2%)

というようなデータです。

方や、中部大学教授の武田邦彦氏のように、「たばこ副流煙で肺がんになる人は4万人に1人」とするデータも見られます。

内容は以下の通りです。

「たばこを吸わない人が喫煙者と6畳の部屋に1時間いても、濃度が薄まることで、たばこを吸う量は直接吸う人の約1000分の1になります。

また、いろいろなデータから見る副流煙の危険度は、たばこを吸わない人は吸う人の40分の1程度。

たばこを吸って肺がんになる人は1000人に1人という調査が出ていることと照らし合わせると、副流煙で肺がんになる割合は、4万人にひとりということになります」

いろいろ鑑みると、喫煙や飲酒でストレスが解消されている人はがんや病気になりにくいかもしれないし、逆に、その習慣がない人の方がストレスが起因で病気になる可能性はあるわけで・・・。

まあ、肺がんに限らず、多くの病気が様々なストレスが要因で引き起こされていることは間違いないかと思いますよね。

あとがき

確かに、職場や知人など周りの人達で知る限りでは、ヘビースモーカーの夫が居ても、その奥さんが肺がんになったという話は聞かないかもしれません。

どんなにヘビースモーカーで大酒飲みでも、見つかったのは「食道ガン」とかいう知人はいますけどね。

次回は、「ガンと心の意外な関係」について考えてみたいと思います。

人生、あせらず騒がず、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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