がんが治癒する可能性がある三つのキーワードとは?

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

何回かにわけて土橋重隆(つちはし しげたか)ドクターの『ガンをつくる心 治す心』や『50歳を超えてもガンにならない生き方 (講談社+α新書)』という書籍や動画を参考に「がん治療に対する考え方」をご紹介してきました。

今回は、「がんが治癒する三つのキーワード」という内容をご紹介したいと思います。

インシュリンから解放された50代男性の事例

前回は「がんが治った人の生き方とは!極意は開き直り?」という話題をご紹介しましたが、がん患者さんのネガティブな思いが、治療を妨げる大きな要因になっていると土橋ドクターは言われています。

しかし、同じがんの宣告を受けてもそれを乗り越えて治る人には、ある種の「開き直り」とも取れるような心境の変化があるとのこと。

今回は、土橋ドクターのがんや難病も治る可能性があるという三つのキーワードについて紹介します。

がんが治った人の生き方とは!極意は開き直り?

がんと心には密接な関係性があり、心が変わればがんも治っていくというこ事例はご紹介してきた通りですが、土橋ドクターの言葉を借りれば、「がんは心身症の一つである」とも表現されています。

50歳を超えてもガンにならない生き方 (講談社+α新書)』では、難病や生活習慣病のから解放されたという事例もありました。

その一つに糖尿病と高血圧の患者さんの事例が取り上げられていました。主治医の先生からは、「インスリンを使用しなければ、1年以内に死んでしまいますよ。」という余命宣告とも受け取れる忠告を受けていたコンピューター関係を扱う会社の社長の例でした。

土橋ドクターが診察すると眼底出血もあり、症状がかなり進んでいる様子だったとのこと。

土橋ドクターはインスリン以前に、仕事に次ぐ仕事で家庭も顧みない生活に課題があると考え、仕事一辺倒の生き方を変えないと病気は治らないと忠告されたとのこと。

3週間後に再診に訪れた男性はこう語られたそうです。

「先生のアドバイス通り、これまでの仕事を見直し、あまり無理をせず、時間の余裕が持てる様に心がけたんです。すると、2週間後にはインスリンがいらなくなり、血糖値が安定しはじめました。特別な食事療法を行ったわけでもないのに、こんなに短期間で体調が良くなるとは思ってもみせんでした」

と語られたとのこと。

さらに、

「今回病気になったことで自分は今まで何のために頑張ってきたのか?そんあ思いに襲われて、本当に虚しくなりました。仕事はほどほどにし、これからは息子と会話する時間をもっと増やしますよ。若い頃の夢だったボートにも乗りたいので、まずスクールに通おうかと考えています。」

と。

この男性は自分の生き方をリセットさせることに成功した好事例と言えます。

インスリンのお世話にならなくても良くなったことは言うまでもないようです。

このほかにも膠原病と重症筋無力症と診断され、「難病」や「余命〇ヶ月」、「正常値ではない」という呪縛から解放され、カフェをオープンさせた20代女性の事例が紹介されていました。

このようなことも踏まえ、土橋ドクターは三つのキーワードを紹介されていました。

本音の自分を優先させる

では、「三つのキーワード」とは何でしょうか。

①がんの原因を作った現実から離れること

②がんになった現実を忘れること

③しっかりとした自分流の人生観をもつこと

だと紹介されています。

詳しくは当該書籍をご一読いただければいいかと思いますが、世の中の常識にとらわれすぎてオリジナリティーを失わないようにし、あまり難しく考えす、ちょっといい加減に生きることも必要だと言われています。

これは、がんや病気の対策に限らず、長生きの鉄則でもあるかもしれませんね。

あとがき

土橋ドクターのがんに対する考え方をご紹介してきましたが、「自分がすべて正しいわけではない」という文言が印象に残っています。

人付き合いのことから触れられていたものですが、自分が正しいという思いがあると、そうでない人が許せなくなり、時には攻撃したくなると。

しかし、攻撃できない場合は、心の中に不満を溜め込んで、人を受け入れる寛容さや穏やかに生きる心の余裕が失われていくでしょう。という下りです。

そんなストレスを溜め込むことががんのリスクも高めるのだと。

あまり真面目に捉え過ぎず、肩の力を抜きましょうという内容でした。

ある種のいい加減さや曖昧さと、自分も許し、相手も許す寛大さが大事ですね。

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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