キッチン菜園で楽しみながら子供の心を育てる!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

私が小学生の頃、授業の一環で「ヒヤシンス」の水耕栽培をした覚えがあります。

もう、40年以上前の話ですから記憶があいまいですが、夏休みに入る前に各自が教室で育てたヒヤシンスを家に持って帰ったように覚えています。

今の小学校ではどうなんでしょうかね。

今でも田舎の学校や幼稚園では芋ほり体験などはあるようですけどね。

今日は、キッチン菜園でもできる、「子供に植物を育てる心を教えること」の意味について考えてみたいと思います。

子供には学校の勉強以外には何を学ばせるか?

小・中学校で義務教育を受けている間には「読み書き」や「四則演算(加減乗除)」などを学ぶことは必要最低限、必須でしょう。

少子化時代が言われて久しい昨今、一人の子供に対して両親と双方の祖父母の合わせて6個の財布からお金が注がれることを揶揄した「シックスポケット」と言われる時代です。

こと、子供の教育に関しては手を変え品を変え、赤ちゃんの頃から知育玩具を与えたり、英会話教室ピアノ、様々な幼児教育に通わせるなどして努力されている家庭も多いかと思います。

幼稚園の頃から武道を習わせる家庭もあるようですが、子どもの教育において忘れてはならないのが「心の教育」ではないでしょうか。

もちろん、英語やピアノ、武道、様々な幼児教育も意味があります。

しかし、学校や外部ではなく、家庭でしかできないことも多いのではないでしょうか。

たとえば、植物を育てることなどです。

現代は核家族化がますます進み、マンションやアパートなどの都市型の生活スタイルが当たり前ですから、畑で作物の成長を見る機会は殆んどありません。

親子でガーデニングや家庭菜園し、花や野菜などの植物を一緒に育てたいと考えている家庭も多いかと思います。

思い立ったら吉日。

畑や庭先は無理でも、ベランダやキッチンでも十分に育てられる植物が沢山ありますよ。

キッチン菜園や野菜の再生から始めてみる

最近は、ホームセンターや雑貨店に行けば野菜の栽培キットも沢山の品ぞろえがあります。

かいわれ」や「もやし」系のスプラウトにはじまり、葉物野菜だけでなく、シイタケやイチゴなどもキットで栽培できるようになったものが販売されています。

時期が合うようであれば、育てたイチゴを手作りケーキにトッピングするような楽しみ方もできますよね。

誕生日などであれば喜びも倍増するというものです。

マンションやアパートではなかなかペットは飼えませんが、キッチン菜園の植物だったら子供に「水やり」なども体験させられます。

野菜再生「リボベジ」でも楽しめるキッチン菜園

本格的にキッチン菜園を始めようと思うと、それでも敷居が高いという方もいらっしゃるかと思います。

それでも、ものは試し。

スーパーで買った野菜でも再生野菜(リボベジ)として十分に楽しめます。

豆苗」などは2度ほど収穫できることで知られていますが、他にも様々な野菜で再生野菜として活用できます。

ちなみに、私も実際にやっていますが、豆苗のカット時のポイントは「脇芽の上でカットすること」で、収穫量がずいぶんと違いますよ。

しかも、2回は再生できます。

食費の節約というと、またまた難易度が上がりますから、「パスタの彩になればいいや」くらいの気持ちで始めるのが良いと思います。

キャベツやブロッコリー、レタス、人参、玉ねぎ、大根・・・・。

パスタの彩に再生野菜を使えるようになるには、野菜の種類や季節にもよりますが、早ければ1~2週間で使えるものもありますよ。

食卓でもご飯を食べながら再生植物の生育状況や実際に使った体験を話題にできますしね。

植物を育てることによる子供への知育効果は十分に得られると思います。

あまり難しいことを考えずに、ぜひ親子で植物を育てみませんか。

あとがき

私が子供の頃は家に帰ってもおやつが用意されていることは皆無でした。

時代と言えば時代ですが、私が生まれ育ったのは兼業農家でしたから、子供の頃のおやつと言えば、もっぱら「畑の野菜や果物」でした。

学校から帰ると祖母が大抵畑にいましたので、夏はトマトマクワウリがおやつでした。

今の子供の生活には当たり前にあるテレビゲームやスマホ。

それを否定するつもりもありませんが、子供だけでなく、親御さん自体も子供の頃から実体験よりも疑似体験や間接体験が多くなっているのが現実ではないでしょうか。

できることなら、ゲームもするけど外で遊ぶ機会を増やす

知育教育や英語、ピアノも習いながら、キッチン菜園や大自然の中で植物が育つことを学ぶ機会を増やす

休みの日には公園に散歩に出かけて親子で花の名前を覚える

それが大人になって感性豊かな人生を創ってくれる土台になると思います。

知育教育とか情操教育とかいう頭でっかちになったり、お金がかかることだけでなく、自然に学べることはたくさんあると思います。

日本には幸い、四季の移ろいがあります。

親子でゆる2ちょこ2♪

楽しんでいきましょう(^^♪

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