遠距離介護は親が元気なうちに準備しておくのが鉄則!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

親の介護というのは、突然、現実になるものです。

ある程度の年齢になると、いつ病気になってもおかしくないし、転倒して骨折するなど日常生活でもケガのリスクが常についてまわります。

よく耳にするのは、

転倒したことがきっかけで寝たきりになった」とか、

転倒して入院したら認知症が発症した

というような話ではないでしょうか。

遠く離れた実家に親が居る場合は、親の介護をどうするかというのはいずれ考えれば良いことではありません。

万が一、遠距離介護が必要になった場合のことを考え、今からできることを調べたり、準備をしておきたいものです。

親が元気なうちに予防する遠距離介護

前回の記事では、認知症発祥のリスクは10~20年前。

つまり、50代~60代から静かに進行している可能性があるという話をしました。

認知症に限らず、親が高齢になってくると介護や支援が必要になる場面は様々です。

ましてや、親が県外など遠く離れて暮らしている遠距離介護の場合は、なかなか思うようにいかないものです。

遠距離介護が必要になった場合に備え、親が元気なうちに準備しておくことについて考えてみたいと思います。

頻繁に帰省するのは大変かと思いますが、前回もお話ししたように親が若い頃から頻繁にコミュニケーションをとるようにし、近況や健康状態を把握しておくことは大事です。

最近は、それを支援してくれるスマホなどの電話やテレビ電話などの通信サービスも整ってきています。

コミュニケーションを定期的に取っておくことで親の介護で抱えそうな課題や、親が将来はどのようにしたいかという気持ちも知ることもできます。

コミュニケーションさえ良好に取れていれば、何か不測の事態が起こった場合にも比較的スムーズに対処できます。

そのために把握しておきたいことや準備しておきたいことは結構あるものです。

遠距離介護に備えて準備しておきたいポイント

①親の行動や生活パターン
・かかりつけの病院
・常用している薬の情報
・食事や家事の状況
・趣味や習い事
・親戚づきあい
・外出状況などの行動パターン
・交友関係(友人、近所との付き合い、サークルなど)

②親の経済状況
・預金や経済状況
・借金の有無
・加入している保険の種類

③親の思い(希望)
・本人は介護が必要になったらどうしたいと思っているのか
・介護が必要になったら身内の誰が対応するか
・土地や家屋のこと

④介護サービスの情報収集
・緊急時に現地でお願いできる人
・地域包括支援センター
・最寄りのデイサービス

あとがき

遠距離介護が必要になるような県外に住んでいる親に限らず、近くに住んで居ても、極端な話、同居していても意外と親の事に関しては知らないことがあるものです。

息子さんの場合は余計にそうかもしれませんね。

やはり、いざという時には夫婦や身内でもめることが無いようにするためにも、準備や知識は備えているに越したことはありません。

ぞのためにも、まずは、関係者間でコミュニケーションが円滑に行われていることは大事なファクターになってきます。

あとは、介護保険や認定調査の事など、少しずつ知識を増やしていけばいいまもしれません。

次回は、「親を遠距離介護することのメリット・デメリット」について考えてみたいと思います。

 

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