この世を生きていく上でのキーワードは中今(なかいま)にある!

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

私もつい最近知ったばかりですが、あなたは「中今」ってご存知でしょうか。

はじめて“中今”という言葉を知ったのは保江邦夫氏の「anemone」という2019年2月号(月刊誌)の巻頭インタビューでした。

その時にはあまりピンとは来なかったのですが、最近、またその“中今”という言葉に矢作氏のYoutube動画で巡り合いました。

今回は、東大名誉教授の矢作直樹氏のインタビュー記事などから中今についてご紹介したいと思います。

「中今」って何?

中今(なかいま)とは、古神道の用語で、過去から未来へと流れている時間の一部分の事を表しているとのこと。

なかなかピンときませんが、今、私たちが生きているまさにこの瞬間が「中今」なのだと。

私たちは、今、この時を生かされていて、今この瞬間を精一杯、全力を尽くして生きていくというのが古神道の考え方であり、前述の保江邦夫氏によれば、中今を仏教用語で表すと、涅槃(ねはん)であり、「煩悩が消え、悟りの境地に達した」状態を指すとのことです。

なんだか難しくて余計に解らなくなったような気もしますが、自身が理解して日々実践するためにも、もう少し詳しく勉強したいと思います。

ネットで検索していると、これも先述の矢作直樹氏の「中今」に関するネット対談が見つかりました。

私が下手な解説をするよりは良いかと思いますので、ぜひ、矢作氏の対談をご覧頂ければと思います。

幸せな人生を歩むヒントは「中今」。すべての瞬間を感謝とともに生き切る。矢作直樹 氏インタビュー【第2回】
(出典 https://moc.style/world/professor-yahaginaoki-02/ より)

【第1回】と【第3回】の記事も読まれると、より分かりやすいかと思います。

あとがき

矢作直樹氏は、「スピリチュアル」ではなく、「霊性」という言葉を使われています。

確かに、目に見えない世界ですからスピリチュアルと言うと、ついオカルトチックな現象やパワースポットなどをイメージしがちです。

そういう意味でも、日本語で純粋に霊性と表現すると誤解も少なく、しっくりくるように感じます。

先程紹介した矢作氏のインタビューでは、合気道などの武道を引用したりして中今について説明されていました。

合気道の技がかかる瞬間は中今の状態であると言えるということですが、見事に技が決まった空気投げなどは、三次元の気だけではなされないとのこと。

確かに、中今を理解するには、魂の事や4次元、5次元の世界ことを意識する必要があるのかもしれません。

興味が尽きないというか、探求の道は尽きないですね。

面白い世界です。

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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