古神道の中今(なかいま)を体現するためにはどうすれば良いのか?

今日もゆる2ちょこ2♪していますか(^_-)-☆

前回は、矢作直樹氏や保江邦夫氏の言われている『この世を生きていく上でのキーワードは中今(なかいま)にある!』という話題をお伝えしました。

保江氏は、古神道の「中今」はマインドフルネスよりも深いとも言われています。

では、私たちはどうすれば中今の状態なり、その境地に達することができるのでしょうか。

今回はそのあたりを紐解いてみたいと思います。

この世を生きていく上でのキーワードは中今(なかいま)にある!

中今の境地になるには?

仏教学の権威である中村元(なかむらはじめ)先生は、「中今」仏教用語の「刹那」と同じように捉えられているけれど、「涅槃(ねはん)」だろうと仰っている旨のことを紹介されています。

ゴーダマ・シッダルタ(仏陀)が到達した悟りの境地に私たち凡人がそんなに簡単に到達できるのでしょうか。

私は?と言えば武道も苦手ですし、強いて言えば怠ける達人とも言えます。

保江氏は、「あの世からの働きがどんどん伝わってきている今の時代だからこそ、一般人でも「中今」の状態になれると言われています。

修行僧が何十年も苦行したり、弘法大師(空海)があっちこっち行って苦行したような経験は必要ないと。

中今の境地を効果的に創出する方法とは?

では、具体的に一般人が中今を体現するにはどうすれば良いのでしょうか?

それは、驚くことなかれ

◎スマホや携帯電話を捨てること!

◎テレビを見ないこと!

とのこと。

スマホや携帯電話は即刻捨てるか、電源を切ってしまえば良いというのです。

そんなことを言われても・・・・、

ですよね。

要は、必要な時以外は電源を切っておけば良いという事らしいです。

今は家に固定電話もない人が多いので、必要不可欠な携帯電話ですが、電車の乗っていても半数以上の人が通話こそしていないかも知れませんが、スマホとにらめっこしていますよね。

では、そんなににらめっこしなければいけない位に緊急性があるかと言われれば、NOですよね。

なので、一番良いのは
利用はさせてもらうけれど、利用されない。
テレビもネガティブな情報ばかりが入ってくるので観ない。
のが良いそう。

あとがき

保江氏は、anemone(2019年2月号)のインタビューで農薬や遺伝子組み換え食品を世界にばらまいている側の人達は安全なものしか食べていないし、スマホも闇の組織や勢力と言われる側の人達は使っていない、と紹介されていましたね。

そういえば以前、当サイトでも紹介した「ホ・オポモポノ」を日本に紹介されたイハレアカラ・ヒューレン博士ですが、博士も「ゼロ(無)の状態を維持するためには携帯電話は使わない方が良い」という趣旨の発言を講演会でされていたのを思い出しました。

現代では使わざるを得ないでしょうけど、利用はするけど、利用されない、という考え方は大事かもしれませんね。

人生、ゆる2ちょこ2♪で楽しんでいきましょう(^^♪

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