トーラス構造とフリーエネルギー

トーラス構造」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか。

宇宙にある全てのものが「トーラス」という構造でできており、そこには内も外もないという形から成り立っています。

言葉だけでは解りにくいので、下記の画像を観て頂ければイメージしやすいかと思います。

私たちは、普段の生活で目に映るものしか意識しませんよね。

しかし、一方では目には観えない世界があるのも厳然とした事実です。

人が目にする世界は3%とか、5%未満とも言われていますからね。

今回は、そんなトーラス構造やフリーエネルギーなどについて紹介したいと思います。

トーラス構造とエネルギーフィールドについて

宇宙にある全てのものが、トーラスという構造でできていると言われます。

地球全体を取り巻く磁気をはじめ、果物のオレンジやリンゴの断面図まですべてこの「トーラス」が創り出しています。

人の体も例外ではありません。

心臓を中心にして大きなエネルギーフィールドが取り巻いていると言われます。

トーラスやエネルギーフィールドと引き寄せの法則

人の体も例外ではなく、心臓の中心からトーラスフィールドの磁気が出ていると紹介しましたが、それが意識体や魂(スピリット)だと考えると、両手を広げたどころか、人によっては地球と同じほどの大きさがあるのかもしれません?

人の場合、このフィールドが大きければ宇宙との調和が取れている状態であり、フィールドが小さければ宇宙と調和が取れていない状態とも表現される方もいらっしゃいます。

このフィールドが小さいと我欲が先行したり、自分よがりな考え方をしたり、悲観的に物事を見てしまったり、体調を崩してしまったりという事が起こります。

俗に言われるとこころの、「意識レベル」とも相関しているように感じます。

そして、このトーラスの型を見てみるとわかるのですが、中心点が自分だとすると…

自分が発したものはまた自分に戻ってきていますよね?

これが宇宙の法則であり、自分が発した(与えた)ものは自分が受け取るもの

という事に繋がります。

なので、自分のマイナス感情はまた自分に戻ってくるため、感情エネルギーの浄化が大切なのです(*^^*)

このフィールドは相手と共鳴することでさらに大きくが広がります。

その逆で、相手に対して不快な想いを抱くとトーラスが強固な壁となり共鳴できなくなるため相手と反発してしまうという事態が起こります。

だから、一人ひとりにトーラス型をしたエネルギーフィールドがあると考えれば、相手にイラッとした場合反撃したら意味がないという事がご理解いただけると思います。
https://ameblo.jp/minimal-universelife/entry-12418064166.htmlより

昔から「天に向かって唾を吐く」ということわざがあります。

人の悪口を言えば自分に返ってくるし、人の足を引っ張ろうとする行為は、結局は自分に災いを招くことに成りかねません。

要は負の「引き寄せの法則」ですかね。

上記の動画で並木良和さんが紹介されていますが、心臓の中心に意識をおきながら感謝の気持ちをもつとトーラルフィールドが活性化して、体全体を包み込み、真実ではないものを消去することができるそうです。

その最強の周波数は「感謝」の気持ちとのこと。

例えば、心臓の中心に意識をおきながら「ありがとう」と、何回も言うと良いそうですよ。

義務的にではなく、あくまでも執着なく、軽やかに!

そぅいう意味では、普段の生活の中でもエネルギーの違いに敏感になることが大事なようです。

敏感になればなるほど、直観力が働き、目には観えない様々なことを感知することができるようになるようです。

つまり、エネルギーフィールドや心臓が活性化されると真実を見抜くようにも慣れろそうですよ。

心臓には真実を感知する能力があるそうですから。

それは間違いなく、我欲も捨てさり、無条件の愛を発動することになり、無条件の愛を発揮することにつながるそうです。

エネルギーフィールドの中心は、ハートチャクラではなく、心臓の中心にその空間があるとのことです。

チャクラとも相関はあるようですが、混同してはダメだそうです。

フリーエネルギーの秘密とトーラス構造

エジソンと同時代に生きた発明家のニコラ・テスラが、古代のヴェーダ哲学にのめりこんだのも、空飛ぶ宮殿ヴィマナの動力源が内と外を持たない車輪だと知っていたことがあるようです。

要は、フリーエネルギーですよね。

下記の動画は、フォスター・ギャンブルにより製作されたアメリカのドキュメンタリー映画『THRIVE(スライヴ)』です。

この映画は、宇宙にある全てのものはトーラスという同じ型を持っているという話から始まりまが、地球外知的生命体やミステリーサークルによってもたらされたフリーエネルギー開発の秘密としてこの構造(トーラス)も紹介されています。

ちょっと長いですが、観る価値は十二分にあると思いますので、暇な時にどうぞ!

あとがき

話題が色々と飛躍しましたが、昔から様々な宗教画なども含め、「曼荼羅」や「神聖幾何学(フラワーオブライフ)」が描かれているのも、根底にはトーラスが意識されていたんでしょうかね。

「神聖幾何学(フラワーオブライフ)」と言えば、ルネッサンス時代に天才の名を欲しいままにした『レオナルド・ダ・ヴィンチ』は、かなりフラワーオブライフを研究していたようです。

その話題はまた、機会を改めてご紹介したいと思います!

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