春分の日に始める環境にやさしい家事 その①台所洗剤編

春分の日は、スピリチュアルの世界では『宇宙元旦』とも言われています。

特に2020年の春分はゲートが閉じるとか、閉じない、という話題もあるようです。

それはさておき、今年に入って一念発起して始めたことに地球の環境にやさしい家事をすること。

私自身は独り暮らしなので、できることは限られていますが、それでも毎日の食事や洗濯など、家事は少なからず必要になります。

そこで昨年末から準備を始め、地球環境に配慮した生活をしようとまず始めたのが、「水を汚さないライフスタイル」の確立です。

地球環境にやさしい台所洗剤を使う!

そこでまず始めたのが台所洗剤を自然由来の物に切り替えることです。

色々とネット調べてみましたが、論より証拠?!

何でも試してみないと気が済まない性格も手伝い、選択したのが洗濯洗剤としても使える『サンダーレッド』という、大豆油を使った99.9%自然由来の純石鹸です。

丁度、今まで使っていた台所洗剤も残りわずかとなり、タイミングとしても良い時期です。

今まで使っていたのは、写真の左側『ヤシの実洗剤』という商品です。

普通にスーパーやドラッグストアでも売られていますし、「無香料・無着色」とうたってあったので購入しました。

しかし、買ってから知ったんですが、分類はあくまでも「台所用合成洗剤」です。

界面活性剤(26%、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、アルキルベタイン)や洗浄補助剤安定剤を使用していると解り、いつかは変えようと思いながら、数年使い続けていました。

一度購入すると、これがなかなか減らないんですよね(´;ω;`)ウッ…

ちなみに、写真の右側がサンダー・レッドを水に溶かしたものです。

殆ど、言われないと解らないくらい、色味も使用感も変わりません(^^♪

サンダー・レッドの特徴!

ヘッダーの写真のように、もともとは「粉状」の石鹸ですが、これを水に溶かして使います。

見た目は、オレンジ色をした「おがくず(木の切りくず)」のようでもあります。

原料が大豆ということなので、ネットで調べていると「匂いが気になるかも?」というような書き込みもありましたが、個人的には嫌なニオイの部類でもなく、全く違和感はありません。

使い心地も今まで使ってきた合成洗剤とは遜色ないようです。

以下は、メーカーのサイトからの引用です。

<こだわり1>
サンダーレッドは本醸造のしょうゆ造りの過程で採れる大豆油を使った、純度99.9%の粉せっけん。大豆油は固まる温度がとても低いので、サンダー・レッドは水によく溶けます。お湯を使わなくても、しっかりと汚れを落としてくれるのです。

<こだわり2>
サンダー・レッドは洗浄力があるので、炭酸塩や蛍光剤などの添加物を加える必要がありません。だから安心して掃除や食器洗いにも使うことが出来ます。サンダー・レッドひとつで家中がピカピカに!

<こだわり3>
自然の素材で作られているので手肌や布地にもやさしい。もともと大豆には保湿効果のあるグリセリン、スクワレンといった成分が含まれているので、衣類をやわらかい肌触りに仕上げてくれ、手あれも防ぎます。

あとがき

正直、水に溶いたりする準備に手間はかかりますが、使っていて、何ら台所洗剤としての違和感はありません。

地球さんや環境に良いことをしている!と思うと、微力ながら優越感もあり、何だか洗い物も楽しくなります。

今は台所洗剤としての用途でしか使っていませんが、メーカーの案内の通り、掃除などにも使ってみようかと思っています。

ちなみに、洗濯洗剤は現在、『マグネシウム』を使っています。

次回は、洗濯洗剤についてご紹介しようと思います。


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