アイソメトリックスで簡単に筋力アップ!数秒でコロナ太りも解消!

ダイエットをしたいけど、きつい運動やトレーニングは長い下げ!
ましてや、ダイエット時のストレスがたたってリバウンドという事態は避けたいものです。
そこで今回ご紹介するのが「アイソメトリックス」。
わずか数秒ででできちゃう驚くほど簡単な動作で、部分引締め効果のある夢のような方法は、必ずやあなたに朗報をもたらしてくれますよ!

はじめに

昨今のコロちゃん騒動で「コロナ太り」して悩んでいる方は多いはず。

良きにつけ悪しきにつけ、コロちゃんは私たちの生活に多大な気づきや影響をもたらしましたが、「ステイホーム」で激太りしたというのも大きな足跡かと。

職場の同僚達も「10万円の特別給付金」の次には「◯キロ太った」という話題でもちきりです。

かく言う私自身、気が付けば4~5キロ増。

500mlのペットボトルに換算すれば10本!

身体が重くないはずがありません。

これでダイエットの失敗でリバウンドしまくってきた情けない体系とは決別です。

数秒の運動で引き締まった身体をキープできるアイスメトリックスとは

ステイホームが解除になっても、ジムなどへ外出せずに自宅で簡単にできるアイソメトリックは全身を引き締めるだけでなく、わずか数分の運動でほっそりボディーをキープしてくれるすぎれもの!

アイソメトリックスの意味は、「特定の筋肉を強化するためのトレーニング法。壁などを強く押しつづけたり、静止したまま身体各部に力を入れたり緩めたりすることを繰り返して筋力を養う。」ということですが、具体的にはどのような運動なのでしょうか。

「アイソメトリックス」とはストレッチ運動のように筋肉を伸縮させずにその場で力をこめるだけの簡単な運動です。腕相撲をイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。旧西ドイツでマックスプランク研究所のミューラー博士とヘッティンガー博士は「1日に一回6秒間、最大筋力の3分の2の力でアイソメトリックスをすれば筋力は毎週5%ずつ向上する」という実験結果を発表しました。その後、世界中での追試験を経て現在は「1日に一回7秒間、最大筋力の60%の力でアイソメトリックスをすれば毎週4%ずつ筋力は向上する」という定説に落ち着いているようです。
超短時間かつ超簡単な「アイソメトリックス」を取り入れみましょう。

1.腕の筋力アップ。両腕でガッツポーズをつくり7秒間、約6割程度の力を込めます。イメージとしては全力に近い感じでいいです。呼吸は止めずに腕の筋力に集中する感じです。

2.胸の筋力アップ。両手を合わせてお祈りのポーズで、肘を上げ気味にして、両手を6割の力で真ん中に押し合います。これも7秒間、約6割程度の力を込めます。呼吸は止めずに胸の筋力に集中します。

3.腹筋のアップ。腹筋に力を込めて約6割程度の力で7秒間キープ。

4.背中の筋力アップ。両腕を後ろに回して腰の辺りで重ねます。肩甲骨の辺りを意識して7秒間、約6割程度の力を込めます。

5.足の筋力アップ。椅子に座ったまま、両手を交差させて、膝の内側を外に向かって押します。足はそれに逆らうように膝を内側に向けて力を込めます。約6割程度の力で7秒間キープ。
<出典:ライブドアニュース>

アイスメトリックス 脇肉・二の腕編

手のひら、腕全体で押し合うように動作します。さらに、腕の付け根の肩甲骨から、押し合った状態のまま右、左と捩じる動作で、肩甲骨から、腕の付け根の脇肉、二の腕と効率よく引き締めていきます。

<出典:All About Beauty>

アイスメトリックス 太もも内側編

手と脚で押し合うように動作し、太もも内側を効率よく引き締めていきます。太もも内側は、普段の生活ではほとんど使わず、知らない間にたるみが進行している部位です。ここがたるむと、骨盤の歪みなどにも影響を及ぼす場合もあるので、積極的にトライしてみて下さい。

<出典:All About Beauty>

アイスメトリックス 全身の筋肉編

床についている両腕、足で体を支えますが、体全体と床で押し合うイメージで、全身の筋力をアップさせる効率のいい動作です。

特に、肩から脚の付け根までの体幹を鍛えられるので、代謝率もあがり、痩せやすいカラダに近づきます。また、体幹力がアップすれば姿勢も美しくなるので、普段より少し歩幅を大きくし、颯爽と歩いてみて下さい。これも、かなり効率的に体脂肪を消費してくれるはずです。

<出典:All About Beauty>

あとがき

ネットで検索すると様々なバリエーションのアイソメトリックスがヒットします。

テレビを観ながらでも簡単に出来るこの運動は、2か月ほどでかなりの筋力アップが自覚できるようです。

コロちゃん騒動に負けない、そしてスポーツジムに通う必要のないこの手軽な運動を取り入れてこっそりコロちゃん太りの解消だけでなく、筋肉アップを目指してみませんか。

作家の船瀬俊介氏は70歳ですが、このアイソメトリックスを実践して今も胸囲が100cm越え、若い頃の体重を維持されているそうですよ。

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