暮らしの中に潜む大敵とは?!

前回は、「身体にいいことをする前に悪いことをやめよう」ということでご紹介しました。

身体は、なんでも知っている』や、『たまねぎ皮スープ健康法』のなどの著書もある堀田医院院長の堀田忠弘ドクターが提唱されている考え方です。

健康の盲点は意外なところに潜んでいるということですが、どういうことでしょうか。

身体にいいことをする前に悪いことをやめよう!とは

「焼け石に水」ということわざがあります。

わずかばかりの援助や努力では、効果が上がらないことを々す言葉ですが、健康的な生活習慣をおくる上でも、警句といえるものです。

蓄積してしまった毒素を出すことの必要性をお話してきましたが、たまねぎ皮スープの効果でいくら宿毒を排出しても、それ以上に有害物質を摂取していては、体内への毒はたまっていく一方です。

まずは「入れない」ことを考えるのが、現実を変えるための第一歩です。

最初にすべきことは、自分の食生活をしっかり把握することでしょう。

私が、当院にいらっしやる患者さんの問題解決のカギになると思っているのは、どんなものを食べているか確認することです。

「間食はどんなものを食べますか?」
「朝食はパンですか、ごはんですか?」
「外食はよくするほうですか?」
「インスタント食品や冷凍食品をよく利用されますか?」などなど。

多くの患者さんは、ひとつひとつの食品に入っている添加物についてあまり気にされていないか、少量なら大丈夫だろう、と思っておられるようです。

ところがひとつひとつの食品には微々たる量の添加物でも、いろんな食品を食べますし、それが1年間続くと、なんと平均4㎏にもなるのです。

そこで、賞味期限が書いてあるもの、間食、外食は控え目にすることからはじめましょう、とお話しています。

<出典:たまねぎ皮スープ健康法より>

暮らしの中に潜む健康の盲点

健康の盲点について考えてみましょう。

私たちが普段の食生活の中で知らないうちに有害金属や化学物質を取り込んでしまっていることは、医療の進歩とは裏腹に、以前にはなかった、ガン、難病、アレルギー疾患、生活習慣病などの病気が増えていることでもうかがい知れるかと思います。

また、うつ病、パニック障害、自閉症などで心のバランスを崩している人も多くいます。

なぜ、このようなことが起こっているのでしょうか。

以前とどこが違っているのでしょうか。

考えられる原因には、堀田忠弘ドクターは次のようなものがあると言われています。

①体内汚染

②ストレス

③電磁波

④偏った食事によるビタミンやミネラルの不足と過食

⑤車社会による運動不足

⑥テレビ・新聞・ネットなどによる情報過多

あとがき

体に良いと思って一生懸命に食べていた食材やサプリメントが、実は体内汚染につながっていたかもしれない、とは恐ろしいことです。

次回は、堀田忠弘ドクターが言われている体内汚染にスポットを当ててご紹介したいと思います。

たまねぎ皮スープ健康法で解毒すれば細胞が元気になる!

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