氏神神社と産土神社を知ると運の地固めになる!?

前回は、産土の神様(産土神社)と開運の関係とは?ということで、産土の神様や氏神様とはどういうものかについてお伝えしました。

今回は、「氏神神社と産土神社を知ると運の地固めになる!」ということで、改めて産土の神様と氏神様とのお付き合いのし方や、開運の方法などについてお伝えしたいと思います。

産土は受胎して8週目に母がいた場所で決まる

突拍子もないサブタイトルですが、自分の産土の神様(産土神社)はどうやって探せばいいのでしょうか。

氏神様は、あまり説明を必要としないともいますが、元々は自身の氏族の祖人という意味であり、自分と血縁が続いているご先祖様にあたる神様にあたります。

ほとんどの方は、実家や生まれ育った地域の神様という認識でほぼ間違いないかと思います。

しかし、現代は以前と違って転勤や引っ越しも盛んになり、血縁関係も複雑になっています。

そういう意味では、現在住んでいる地域の神様が氏神様であり、その地域の氏神様をお祀りしている神社を氏神神社ととらえた方がしっくりくるかもしれません。

方や、産土というのは、もともとは血縁よりも地縁に重きを置いたものです。

文字どおり、自分が産まれた土地を守護する神様を土地または産土神、その神様を祀っている神社を(自分の)産土神社と言います。

ここでいう「産まれた」は、正確には、母親のお腹から出たときでなく受胎8週目を指し、そのときに母親がいた場所で考えます。

昔は転勤や引っ越しということもほとんどしませんでしたから、母親が嫁いで住んでいる土地が自分の産まれた土地で、氏神と産土神は同じだったかと思います。

しかし、今では、違う場合が多いはずです。

正しくこれらのことを認識し、大きくて有名な神社ではなく、まずは最も身近な神様として氏神神社と産土神社を参拝することで、運の地固めすることが基本です。

そのうえで、氏神神社、産土神社とは別に崇敬する神社も参拝すれば文句なしかと思います。

氏神神社、産土神社の探し方

氏神神社を特定するのはそんなに難しくはないかと思います。

では、自身の産土神社の探すにはどうすればいいのでしょうか。

両親が存命であれば聞いて探し出すことは簡単かもしれません。

その上で、両親や親せき、そしてその土地の人に聞く方法があります。

わからないときは、神社本庁に問い合わせる手もあります。

住所によって決まっていますから、住んでいる住所と、お腹にいたときの住所で調べることができます。

それでもわからないときや、はっきりしないときは、自分がピンときだ方と決めてかまいません。

神様は感じる世界です。

思うように見つからないときは、待ってみましょう。

必ず見つかるタイミングが訪れます。

それというのも、見つかる時や、参拝する時というのは、その地や神様に呼ばれているタイミングなのです。

ぜひ、感謝を伝えに行きましょう。

伊勢神宮に行くときも、氏神神社や産土神社に報告すると良いですよ!

あとがき

私自身の産土神社は氏神様と同じだとずっと思って暮らしてきたのですが、なんだかしっくりこない感覚がありました。

今であれば、自分でフーチーを使えば簡単に調べることもできます。

しかし、以前はそんなスキルもなく、なんかスッキリしないのが嫌で、専門の業者に調べてもらいました。

今となっては車で10分ほどの距離とはいえ、なぜ実家から数キロも離れた場所に母親の縁があったのかは聞きようもないですが、フーチーで調べても間違いないと出ます。

当時は国道といえども砂利道しかなく、、歩けば1時間はかかったはずですから。

今はスッキリした気持ちで毎月、1日には必ず氏神神社と産土神社にお参りします。

そして、嬉しいことがあった時には、その都度、感謝の気持ちを伝え、お礼に行っています。

気になる人は、ぜひ、氏神神社と産土神社を調べて運気をあげましょうね!

次回は、神社でのお参りの仕方とお賽銭について考えてみたいと思います。

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