常識や固定観念を消去する「魔法のおまじない」とは?

いきなりですが、あなたは、神様魂の存在、そして輪廻転生(生まれ変わり)を信じますか?

私は信じています。

今のように文明が発達していなかった時代、縄文時代とかには病気はほとんどなかったと言われます。

たしかに、自分の子供時代のことを思い出せば、何となくイメージはつくかもしれません。

夏休みには外で自由気ままに遊びまわっていたでしょうし、時間の流れもゆっくりと流れていたでしょう。

そんな、子供の頃の感覚のまま大人になっていたのではないでしょうか。

もちろん、農耕や狩猟もし、生きるためには働いてもいたでしょうけど。

しかし、今のようにテレビやインターネットの情報に振り回されることもなかったでしょうし、人と比較することも、争いもなかったことでしょう。

もちろん戦争もないし、学校もなかった代わりに、誰とも比較もしませんから格差も感じなかったでしょうし、いじめもないし、ストレスもない、出世競争なんて何?という感じではないでしょうか。

道具がなかった分、知恵や工夫に溢れていたでしょうし、日々の恵みに感謝して暮らしていたことでしょう。

ストレスや病気もなく、心豊かに暮らしていたかと思います。

しかし、今の社会はと言えば・・・・。

前置きが長くなりましたが、本題です。

魔法のおまじない

最近、「松果体」のことを勉強している中で松久正氏の著書を何冊か読む機会に恵まれました。

その中に、『魔法のおまじない』が紹介されていました。

いたってシンプルです。

「有難うございます(ありがとう)」
「お喜び様です(お喜びさま)」
「嬉しいです(うれしい)」

そして、この三つのフレーズに

「これでいいのだ」と付け加えて唱えます。

これだけです。

たった、これだけのフレーズを唱えるだけで今まで親や家族、学校や社会から教わってきた「常識」や「固定観念」を消去してくれると紹介されています。

これは、信じる、信じないは別にして頭では理解できなくても、「超潜在意識(宇宙意識)」で無意識に「常識」や「固定観念」を消去してくれる言葉です。

ちょっと、慣れないうちは耳慣れない言葉なので言いにくいかも知れませんけどね。

ちょっと年配の方であれば、「これでいいのだ」は、どこかで・・・・。

そうです。赤塚不二夫さんの「天才バカボン」のパパの決まり文句です!

ありがとうという言葉について考えてみる

「有難うございます(ありがとう)」
「お喜び様です(お喜びさま)」
「嬉しいです(うれしい)」

「これでいいのだ」

時代に関係なく、真理とはシンプルなのかもしれません。

私たちは「今のままではいけない」とか、「こんな自分ではいけない」とか、人間関係に悩んだり、病気になったりと、もがき苦しみながら生きています。

しかし、神仏を拝むような習慣はなくても、朝、起きたら太陽に向かってこの魔法のおまじないを唱える。

学校や職場から帰ってきた時、寝る前に心の中で唱える。

それくらいはできそうです。

以前、当サイトでも紹介した「ホ・オポノポノ」が潜在意識の浄化であれば、これは、思い込みや顕在意識の浄化と魂のパワーアップの言葉とでも言えるのではないしょうか。

以下は、補足の意味も含めて、わかりやすいように松久正氏の『松果体革命』という書籍よりそのまま引用させていただきました。

大宇宙がサポートする挨拶

エネルギー場の振動数を上げることは、振動数を上げて松果体やチャクラの活性化に繋がります。

誰でも今すぐに、その振動数を上げる方法があります。

それが、挨拶の言葉です。
有難う」という言葉を、特別な言葉として受け止めている人は多くいます。

もちろん、大切な挨拶の言葉です。
しかし、語源をみてみましょう。
有ることが難い、難しい=「ありかたい」。

要するに「ありかたい」ということは、「あることが、あまりない」という意味になります。

つまり、この言葉は否定語です。
否定語なので、少しエネルギーが下がります。

ですから、「有難う」という言葉だけでは不十分なのです。

「あることが少ない」ということは、あまりないけれども、実際には「ある」状態です。

「ある」のならそれは、「嬉しい」ことと、とらえることができます。「嬉しい」という考えが加わると、エネルギーが高くなります。

実は、「有難う」よりも「嬉しい」のほうが、エネルギーが高いのです。

なぜかというと、「有難う」という言葉は、自分の心の動きではなく「事象に対して自分が観察している」という意味であり、体験している事象が「あまりないことだ」と、観察した結果としての「有難う」ということだからです。

ところが、「嬉しい」という言葉になると、これはポジティブな自分の内なる声です。
ですから、「嬉しい」という言葉のほうが、エネルギーが高いのです。

さらにエネルギーの高い言葉があります。それが、「お喜び様」。
一般的には、「お疲れ様」や「ご苦労様」という言葉をよく使いますが、「疲れ」も苦労」もネガティブな単語であり、エネルギーを下げてしまう言葉です。

人生も身体も、体験することはすべて自己の魂が最高のシナリオとして選択したこと。

だから、「お喜び様」です。

私はいつも「有難う」「お喜び様」という表現を使っていましたが、実のところ、まだ何か足りないと感じていました。

そのタイミングで「嬉しい」という言葉のエネルギーに気づくことができ、より高いエネルギー場を生み出す挨拶が完成しました。

「有難うございます。お喜び様です。嬉しいです」

これが、大宇宙の采配・恩恵・祝福を得ることのできる、最強のエネルギーを持った挨拶です。

あとがき

人は、とかく他人と比較したり、人の目を気にしたりします。

しかし、他人がどう思っていようとも、何と言われていようとも、自分の命がとられたり、ましてや縮まるわけではありません。

人の目を気にしたり、比較している自分が勝手にストレスを溜め込んでしまっているのかもしれませんね。

この世に生まれてきた理由を思い出したり、魂のレベルアップをする方法は実にシンプル!

そして、あるがままに今を生きる!

お喜び様です!(^^♪

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