明治神宮の「清正井」初体験!

東京、しかも青山に5年ほど住んでいながら実現していなかったパワースポットへの訪問。

富士山や日光東照宮、尾瀬にも行けていないのですが、ようやく念願かなって明治神宮内の御苑にある「清正井」を訪ねることができました。

今回はそのご紹介です。

清正井って何?

「清正井」と書いて「きよまさのいど」と呼ぶそうです。

何故、清正?

明治神宮の公式サイトによると

明治神宮の御苑の中に都会では珍しい湧水の井戸があります。

東京都の調査では水温は四季を通じて15度前後と一定していて、毎分60リットルの水量があり、昔から「清正井(きよまさのいど)」といわれ加藤清正が自ら掘ったとされています。

とあります。

実際に加藤清正が掘ったかどうかの確証はないそうですが、パワースポットだとか、ご利益がある、という前に、私自身はそこに居て気持ち良いと感じることが一番大事かと思っています。

もう12月も23日。

奇しくも平成の時代としては最後となるべく天皇誕生日の日。

時折お日様が顔を覗かせるものの、いつ雨が振ってもおかしくないような空模様。

しかし、我ながら晴れ男の面目躍如と言うべきか、雨に合わずにゆっくりと散策を楽しめましたよ。

清正井がパワースポットとされる理由と効果とは

明治神宮自体が風水の考え方をもとに場所を選定し、造営されていると言います。

そして、富士山からの「気」の流れを取り込み

「龍脈」の上にこの明治神宮が在り、

その「気」が出ている「龍穴」こそが清正井戸の湧水であるとされます。

それがイコールパワーの源であり、パワースポットと呼ばれる所以です。

今回、清正井のある明治神宮御苑へは東門から入りました。

清正井までは東門からゆっくり歩いて15分くらいあったでしょうか。

写真を見ていただければ一目瞭然ですが、澄み切った水が青緑色に輝いて見えるから不思議ですよね。

確かに冷たい水にも関わらず、温かいパワーを感じますから、さらにありがたさが増します。

あとがき

明治神宮は既に初詣の準備も万端という状態で、やや落ち着かない感じが。

時期が時期なので仕方ないですけどね。

とは言え、手袋も要らない位の温かさであり、紅葉も少し残って一役。

風情を醸し出してくれていました。

今度はつつじや菖蒲が咲き誇ってきれいな時期に訪れたいと思います。

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