意識レベルを上げていけば病気はやめられる!

意識レベルを上げていけば病気はやめられる!

先日から、『本当の自分に出会えば、病気は消えていく』という本を読み返しています。

著者は梯谷幸司(はしたにこうじ)さん。

医療の世界も変わってきたものだと思って読んでいましたが、梯谷氏は医師ではなく、メンタルトレーナーとのこと。

しかし、すごいタイトルです。

そして、意識レベルを上げていけば病気はやめられる。とは、どういうこと?

副題は、「あなた自身の人生」を生きていないとき、人は弱く、不調になる!となっています。

つい先日、スティーブ・ジョブズ氏

「人生の時間は限られている。他人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。」

というスピーチの文言を知った直後のことだったので、本屋でこのタイトルを見た時には迷わず購入した本です。

今回は、そんな

「あなた自身の人生」を生きていないとき、人は弱く、不調になる!

ということについて、自身の備忘録を兼ねて紹介していきたいと思います。

自分の人生を生きろ!とは

本題に入る前にまず、先ほど紹介したスティーブ・ジョブズ氏の言葉を紹介しておきたいと思います。

このスピーチはあまりにも有名なのでご存知の方も多いかと思います。

これは、2005年にスタンフォー ド大学の卒業式で行われた有名なスピーチの一節です。

あなたの時間は限られている。

だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のように、あなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

「他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」という部分の解釈はひとそれぞれかと思います。

しかし、ある程度、年配の方であれば、少なからず感じるものがあるかと。

では、本題へ。

人の意識レベルと体のエネルギーレベル量は、連動している

あなた自身の人生」を生きていないとき、人は弱く、不調になる!ということですが、著者の梯谷氏は、面白い角度から病気について捉えられています。

それは、つい先日、2018年6月に改訂版が出版されたばかりのホーキンズ博士の『パワーか、フォースか』を引用されているところです。

初版は十数年前。

当時はちょっと難解でほとんど理解できていませんでした。

これも、改訂版を購入して読み返してみましたが、今でも内容は全く色あせてはいないのではないかと思います。

まあ、多少なりとも理解できるようにはなったかと。

梯谷氏によれば、「人の意識レベルと体のエネルギーレベル量は、連動している」とのこと。

わたし達は日々の生活において、「やりたいこと」「好きなこと」をしているときは、楽しさのあまり、時間を忘れるくらい没頭したりします。

今風だと、スマホでゲームをしている時がそうだという人もいるでしょうし、ライフワークや趣味に没頭しているとき、気の合う仲間との会話や食事の時なんかもそうかと思います。

そんな、楽しいことに取組んでいる時、梯谷氏は「生きる目的につながることに取り組んでいる時」と表現されていますが、体から出るエネルギー量も非常に大きくなっているとのこと。

エネルギーに満ちあふれている状態なので、当然、不調や病気も起こりにくくなります。

逆に、体から出るエネルギー量が少ないと、病気が起こりやすくなります。

体を正常に動かすのに必要なエネルギーが足りず、体の一部がうまく機能しなくなるのです。

そのままエネルギー量が少ない状態がつづくと、やがて病気へと進むと解説されています。

人の意識レベルとは

先ほど触れた『パワーか、フォースか』という本ですが、これは、アメリカの精神科医デヴィッド・R・ホーキンズ博士が書かれた本です。

キネシオロジーテスト(筋反射テスト)という真偽を見分ける手法を用いて、

人間の意識のエネルギーは1~1000の数値(意識レベル)で測定できる

ということを明らかにしました。

これは、研究チームによって行われ、数千人を対象にして、数百万回、20年間にも及ぶテストを基盤にしている偉業です。

『パワーか、フォースか』で述べられている人間のエネルギーの数値(意識レベル)ですが、

200未満はネガティブなマイナスの領域(フォース)

200以上はポジティブなプラスの領域(パワー)です

つまり、この数値が高いほどパワー(生命力)があるということになります。

意識レベルが高いほど、引き寄せの法則では「ソース(源)と同調している」と表現されているようです。

パワーとフォースについて

ホーキング博士が示した17の意識レベルは次の表の通りです。

領域 意識レベル パワーの数値 感情
パワーの領域 1 悟り 700~1000 言語を超えたもの
2 平和 600 至福
3 悦び 540 平穏
4 500 尊敬
5 合理性 400 理解
6 受容 350 許し
7 意欲 310 楽天的
8 中立 250 信頼
フォースの領域 9 勇気 200 肯定
10 プライド 175 軽蔑
11 怒り 150 憎しみ
12 欲望 125 渇望
13 恐れ 100 不安
14 悲嘆 75 後悔
15 無気力 50 絶望
16 罪悪感 30 非難
17 20 屈辱、惨め

意識のレベル(デヴィッド・R・ホーキンズ博士の研究より出典)

ホーキンズ博士は、この17の段階を大きく2つに分類しました。

ポジティブなエネルギーを出すパワーの領域と、ネガティブなエネルギーを出すフォースの領域です。

梯谷氏によれば、この17種類の意識レベルと、それをベースにしたパワーの領域とフォースのいうのは、気がつくられ、そして消えていくプロセスと見事に合致しているとのこと。

フォースの領域とは、意識レベル17「恥」~9「勇気」の段階です。

この領域は、ネガティブなエネルギーを出すとされています。

13の領域だとアトピーや皮膚炎に。

15の領域だとうつやパニック障害などのメンタル系の病気に。

16の領域だとガンや膠原病などの難病に。

17の領域だと自殺を考え始めると梯谷氏は仰っています。

私自身、「フーチー遠隔療法士」の講座で修得した方法を使って病気の方をセラピーする前にリサーチしますが、概ね、梯谷氏が言われるような結果が出ます。

イメージがわかないという人は、スターウオーズの世界観を思い起こせばわかり易いかと思います。

フォース」とか、悪者は「ダークサイドに落ちた」とかいう表現が出てきますよね。

そんな感じです。

意識レベルを上げて病気はやめられる

意識レベルを上げて病気はやめられる」ということですが、私たちにはそれぞれ、自分が無意識に住み慣れている意識レベルがあります。

病気を抱える人たちは、この17~9の意識レベルにいることが日常になっていることが少
なくないと梯谷氏は解説されています。

たとえば、がん患者や膠原病などの難病の人たちにしばしば見られるのが、

「こんな自分が恥ずかしい」と自分を恥じたり(恥)、

「すべて自分のせいだ」と自分を責めたり(罪悪感)する傾向があります。

また、うつやパニック障害など、メンタル系の病気の場合、

「どうせ自分には無理」いう思い込みが非常に強く、無力感や絶望感で動けなくなっています。

方や、パワーの領域とされる、意識レベル8「中性」~I「悟り」の段階は、まさに病気が消えていくなかで経験する意識の変化です。

たとえば、パワーの領域のスタートとなる意識レベル8「中性」は、ネガティブでもポジティブでもないゼロの状態です。

意識の状態としては、たとえば、仕事でミスをしても「まあ、そんなこともあるよね」と、やや楽天的に捉えます。

この状態になると、病気をやめる方向へとスイッチしているケースが多いようです。

さらに、意識レベル6「包含」になると、自分も他人も、自分に起きた出来事も、すべて「許す・受け入れる(受容)」と思える状態です。

よく、ガンを宣告され、開き直って毎日笑いを絶やさず、趣味に没頭した結果、数年でガンが消えていた、なんていう話を聞きますが、そんなことではないかと思います。

ただ楽観的になれば良いというものではないかと思いますが、何事においても、思い込みや先入観といったものに左右されることがなくなっていけば、体から出るエネルギー量も増え、「病気でいられない体」になっていくとのこと。

つまり、ホーキンズ博士の示す意識レベルを上げていくと、病気をやめることにつながっていくということなんですよね。

「私なんて無理無理!」と言っているうちはダメなようです。

なんでも試してみようという前向きな人は、心配無用です。

誰でもパワーの領域に入る意識レベル8「中性」までレベルを上げ、さらに、自分の生きる目的を実現しやすい意識レベルへと自分の意識の状態を持っていくことは可能なんです。

でも、具体的にどうすれば・・・・。

その方法は、機会を改めて当サイトご紹介していきたいと思います。

あとがき

ちなみに、冒頭で紹介したスティーブ・ジョブズ氏のスピーチはYoutubeでも公開されています。

特に、若い世代の方は、一度ご覧になった方が良いかと思いますよ。

ジョブズ氏の哲学がそのまま言葉になっているようなスピーチです。

他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」ということですが、和訳するとこんな表現になるんだと思いますが、簡単に言えば、「他人に振り回されて時間を無駄にするな」とも言えるかと思います。

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