懐かしの千鳥ヶ淵界隈を散策

CS60

今日はCS60の研修も5日目の最終日です。
つまり、修了試験の日でもあります!

天気にも恵まれたので、少し早起きをして永田町駅を降りて懐かしの千鳥ヶ淵や靖国神社を参拝してきました。

千鳥ヶ淵を始めて歩いたのは、平成2年だったかと思います。
随分と整備されていて驚きでした。

桜はちょっと散り始めてはいましたが、花見を堪能できました。

意外というべきか、当たり前のことではありますが、当時は千鳥ヶ淵側から武道館の玉ねぎが見えていたと思うのですが、林がこんもりと茂って武道館が何処にあるのかも検討がつかない状態に。

当時は、夫婦で富山から赴任してきており、夜桜見物に出かけたましたし、武道館にユーミンのライブを観に行ったりしました。

驚いたのは、花見をして歩いていると、シートを敷いて花見をしている方々が、あちこちから声をかけて下さり、一杯飲んで行かないかと誘われたのです。
最近はどうなのかわかりませんが、下町?なのか、江戸っ子の心意気の名残なのかと感心したものです。

そんなこんなで、一時間ほど歩き、当時勤めていた会社の最寄り駅であった市ヶ谷まで足を延ばしました。

あとがき

当時は平成バブルにも乗っかって、誰もが浮かれていたこともあるのでしょう。

今では、シート一枚敷いてありません。
寂しさを感じずには居られませんでした。

そんなこんなで今からCS60の修了試験です。

行ってきます!

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