デューク更家さんの強運の秘密は龍神様との交流にあった!?

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか!?(^_-)-☆

世の中に知らない人はいないであろうデューク更家さん。

ダンディーと言えばダンディー。ちょい悪オヤジにも見えるし、一見、チャラいようにも見える。

いずれにしても、およそスピリチュアルには縁のない方かと思ってた(^_-)-☆

本屋で妙に目立って陳列されていたので思わず買った更家さんの『お金持ちになれたのは龍のおかげ』(宝島社)というタイトルの本。

1時間くらいで一気読みしたけれど、なかなかの苦労人らしい。

そんなデューク更家さんと龍神様の話を少し。

デューク更家さんは少年時代から龍神様と縁があった?

2~3年前くらいからでしょうか。

気が付いたら「龍神」ブーム到来!という感じだったんですが、私が初めて龍神様関係の本を手にしたのが18年の春。

龍神ブームの火付け役とも言われる大杉日香理さんの本でした。

彼女も子供のころから龍神を感じていたらしいですが、デューク更家さんも少年時代から龍に強い関心を持っていたと言います。

とかく龍神は「金運を招く神様」とかいう事だけがクローズアップされがちだけれど、そもそも、龍神様の本来の役割は、水を司り、台風や地震といった自然現象のコントロール、そして心の清らかな人間とともにエネルギーレベルで地球環境保全のために働いてくれている存在。

まあ、目には見えませんから実感はありませんが、台風や地震を「大難から小難に治めてくれている」とも言えます。

前置きが長くなりましたが、デューク更家さんの話に戻します。

書籍の中では結構、幼少期からのことが赤裸々に語られていますが、なかなかの苦労人であり、同時にモテ男さんだったようでもあります。

そんなデューク更家さんには、常に「桃・虹・黒・赤・青・黄・金・白」の8種類の龍神様がそばにいて、それぞれに得意分野を持ってサポートしてくれているそう。

何でも、出かけるときにもそのうちの1体の龍神様を連れて行き、大事な人へのサポートを頼むときには龍神様にお願いすると「お遣い」にも行ってくれるそうな。

流石にデュークさんとでも言うべきか、8体の龍神様とは凄い!

〇〇戦隊5レンジャーより凄いではないですか!?

デュークさんにとっての龍神様とは?

お金持ちになりたいなら、財運・金運を司る「黒龍」。

恋愛には「ピンク龍」に頼ると良いと言うデュークさん。

<デュークさん談>

「龍なんて見えない」というけれど、実はどこにでもいて、誰でも感じることができるんだ。

龍と仲よくなるには、龍をペットのようにかわいがること。

中国で「養龍(ヤンロン)」というんだけど、龍を飼うことで運気が上がり、龍はご主人様のために後押しをしてくれるんだ。

まずは、龍の絵や像を飾るといいね。

僕は部屋の一角を占めるほどの膨大な量の龍の絵や像を持っているのだけど(笑)、毎朝それらの口元にチョンチョンとお水をつけて、水を飲ませているよ。

すべてやり終えるには1時間もかかるんだけど(笑)。

まさにペットのお世話と同じ。

僕はこの時間を、龍とコミュニケーションを交わす「龍ちゃんとのイチャつきタイム」と呼んでいる。

絵を飾るだけ、像を置きっぱなしではなく、しっかり手をかけてあげると龍も喜ぶよ。

常に龍をイメージして生き、龍になりきることで運気が上がっていく。「○龍」「龍○」など、自分の名前や好きな漢字と龍を組み合わせたミドルネームを持つのもオススメ。

僕なら「龍”九更家」だ。女性が化粧で変わるように、名前を付けることで龍パワーを持った違う自分になれる。

日本には龍にまつわる神社仏閣や龍神の井戸など龍にまつわる場所がたくさんあるから、そういう土地を訪れて龍を身近に感じるのもいいね。

あとがき

デューク更家さんですが、著書では龍の強運を体に呼び込む「龍歩ドラゴンウォーキング」という名前のメソッドも紹介されていましたよ。

なんでも、「龍の永続性」を表した「∞(無限)」のシンボルをイメージして龍になりきることで龍神のパワーを身体に取り込めるウォーキングだそうです。

昇り竜のごとく、金運と健康運を上昇させるだけでなく、全身の筋肉を使うことでエクササイズ効果もバッチリとのこと。
確かに、慣れないうちは息が荒くなるし、筋肉痛になります。(私だけかもしれませんけどね。)

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