エネルギーが視える人、視えない人の違いって何?

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか!?(^_-)-☆

今回のタイトルはちょっと意味深ですが、あなたはエネルギーとかパワーが視えますか?

もっと突っ込んでオーラが視えますか?

そんな目に視える話と視えない話を少し。

本当はあなたにもエネルギーは視えている!?

世の中には俗にいうところの「視える」人がいると言います。

私の知り合いにもいますが、極端なところでは「霊が視える」という人がいます。

他にも「オーラが視える」という人も居ます。

それって特別な人なの?ということですが、オーラが視える人は訓練を積んだと言ってました。

そういうあなたはどうなの?

ということですが、残念ながら私には視えないので何とも言えません。

「な~んだ。」という声が聞こえてきそうですが、では、そんな人は得をしているの?と言われれば結構、普段の生活では苦労されているようです。

でも、目には視えていないようでも本当は誰にでも視えているし、感じていると言えばどうでしょうか。

エネルギーとかパワーとか言うと、Mr.マリックのハンドパワーやパワースポット、パワーストーンを思い浮かべる人も多いかと思います。

では、エネルギーは?と言うと、あの人はエネルギッシュだとか、あの人はパワーがあるとか、オーラがあるとか、一頃流行った「目力」なんていうのも思い浮かびます。

回りくどくなりましたが、結論から言えば、誰でにでもエネルギーは視えるし、感じることは日常の色んな場面で遭遇しているということですよよね。

誰もがエネルギーが視えているし感じているけど?!

改めて、エネルギーを「」と置き換えればどうでしょうか。

ちょっと飛躍するかもしれませんが、時代を遡ること平安時代。

西行法師という僧が伊勢神宮を参拝したときに詠んだとされる有名な歌があります。

「なにごとの おはしますをば  しらねども かたじけなさに なみだこぼるる」

言葉は古い言い回しなので解りにくいかも知れませんが、何となくイメージは伝わってくるかと思います。

伊勢神宮の目には視えないけれど、その凛とした空気感や不可思議な力に深く胸を打たれた様子が端的に表されていると思います。

伊勢神宮ならずとも、近所の神社であろうとも、このような感覚を持たれた人も多いのではないかと思います。

初詣などはちょっと人が多すぎて難しいかも知れませんけどね。

これこそ、目に視えないエネルギーやパワーが感じられる神社仏閣や古刹がパワースポットのパワースポットたると言われる所以でしょう。

こんな神社ぶっかうもそうですが、私たちはよく「〇〇な気がする」、「なんだか雰囲気が良い」という言葉を使います。

そうかと思えば、「空気が読めない」とか、「気が散る」なんていう言葉も使います。

つまり、私たちは目には視えないけど、その場の雰囲気や人のしぐさでエネルギーが視えているという事になりますよね。

日本にはそれだけ「氣」の付く言葉も沢山あります。

天気なんかもそうでしょうし、「あの人は気が利く」とか「気配り上手」とも言います。

これって、氣というエネルギーが視えているということに他ならないかと。

何もエネルギーが視えるのは霊媒師なんかの専売特許でもなんでもないということです。

どうせなら「氣=エネルギー」が視えて「が遣える人になりたいもの。

スピリチュアルやオカルト的にはビックリでもなんでも無いですが、赤ちゃんの時には大人には視えないものが沢山視えていたという話も聞きますしね。

エネルギーとオーラ

私たちは「あの人にはオーラがある」なんていう言葉も何気なく使っています。

そんな人と一緒に居るときにはこちらもパワーをもらって元気になります。

だとすれば、目には視えなくても、自分からも常に良いオーラを発したいものです。

怒りっぽい人や、いつも愚痴ってばかりいる人の周りには誰も近づきたがらないもの。

やはり、その人の心持がエネルギーとして発散されているからですよね。

一番端的にわかるのは、赤ちゃんを思い浮かべれば良いかもしれませんね。

何も恐れず、何の不安もなく、何の悩みもなく・・・。

赤ちゃんは何もせず、ただそこに居て微笑んでいるだけにも書かwらず、観ているだけでこちらもほっこりと心が緩むし、エネルギーをもらえます。

それが大人になって自我という余計なものが目覚め、他人と比較したり、競争したり、妬んだり、恨んだり、軽蔑したり・・・。

そんな大人には成りたくなかったはずなんですけどね。

あとがき

長々と書いてしまいましたが、あなたにも氣というエネルギーが視えるし遣えるということが解って頂けたかと思います。

いつも明るく素直で元気!

同じ人生であるならば、周りの人には気配りができる気遣い=エネルギー遣いできる人になっていつまでも楽しく過ごしたいものです。

視える人になって心も体も力を抜いてゆる2ちょこ2で行きましょう!

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