フーチー(ペンデュラム)がない時に1人でもできる筋反射テスト

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか!?(^_-)-☆

フーチー(ペンデュラム)の使い方を一度覚えると、様々な応用ができることは当サイトでも何度かご紹介してきました。

自分に合った化粧品や食品を選ぶときや、私の場合だと本屋さんで本を選ぶとき、また、どっちの店に行こうか迷ったときなどにも使います。

でも、出先でフーチーを持っていなかったり、お店の中でフーチーをするのもちょっと・・・。

ましてや、二人一組でО-リングテストや筋反射テストをするのは人の目がどうしても気になるもの。

そこで、今回はフーチーがなくっても、たとえ一人で居るときでも簡単にできる「セルフ筋反射テスト」のやり方をご紹介します。

誰でもできる筋反射テストとは

フーチーは、何も占い師や専門家だけが扱える道具ではありません。

ちょっと練習をしてコツをつかめば、色んな生活の場面で誰でも使うことができるようになります。

基本的には、自分に必要なものを選んだり、進路や就職、結婚や人生において大事な選択の場面で答えに迷ったときに「YES」、「NO」の二者択一の問いかけであれば、あらゆる答えを導いてくれます。

フーチーがなぜ動くのか?という原理については当サイトの「フーチー(ペンデュラム)は何故動くのか?その原理とは」を参照してみてください。

習熟してくればフーチーで判断できないものがないと言っても過言ではない位に様々な場面で使えるようになります。

筋反射テストに関しては、一般的には二人一組で行うものだとされていまず。

では、若干の知識と経験は必要ですが、さっそく一人でもできる「セルフ筋反射テスト」のやり方をご紹介します。

<セルフ筋反射テストの方法>

親指と人差し指でOKサインのような輪を作り、もう片方の手の人差し指を輪に引っ掛けるような形で引っ張ります。

この時には利き手にかかわらず、左右どちらの手でもやりやすい方法でOKです。

答えがYESであれば引っ掛けた人差し指は外れません。

しかし、NOの場合には輪が開いてしまい、外れてしまいます。

セルフ筋反射テストの精度は?

世の中には様々な形で1人でも行える筋反射テストが紹介されています。

今回ご紹介した方法以外にも、
◎体を前屈して曲がり具合をみる方法
◎ハンドグリップを使う方法
◎単にOKサインを作った指先の力の入り具合を見る方法

などなど、様々です

人によっては、理屈は同じでも1人で行う場合には極端に精度が低くなるので反対のという立場をとる人もいます。

そういえば、ヒカルランドの書籍を買うと必ずリーフレットが挟まれていますが、「セルフ・オーリング・テスター (セルフォ)」が掲載されていますよね。

ハンドグリップの小型版みたいな形をしています。

Amazonなどでも扱っているようですよ。

1人で居る時にはそういうグッズを使うのも良いかもしれませんね。

ただ、筋反射テストの方法はともあれ、フーチーの経験を積んで習熟してくると、どのような方法であってもある種のインスピレーションみたいなものが後押ししてくれるようにも感じます。

いわゆる第六感というものとも言えるかもしれません。

なので、個人的にはどちらかというと「質問の仕方」の精度を上げて習熟するほうが大事なような気がします。

あとがき

私の経験上、やはりどの方法も習熟するのには経験を積まないといけないかもしれません。

ここぞという判断を迫られた場合には、やはり筋力の繊細な反応を見なければいけませんので、集中できる状態でフーチーを使うか、二人一組での筋反射テストをお勧めします。

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