人は一日に6万回思考するのに引き寄せの法則とは逆をやってる!?

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか!?(^_-)-☆

あなたはこの瞬間、何を考えていますか?

何か考えや目的があってこのサイトにたどり着いたと思います。

そういうあなたはラッキーです。

引き寄せの法則が働き始めていますよ(^^♪

思考は現実化する

私たちは、なんと1日に6万回もの思考を繰り返しているそうです。

16時間起きているとして、ほぼ1秒間に1回は何かを考えていることになります。

誰がそんな計測をしたの?ということはさておき、その内容を聞くとちょとショックを受けますよね。

なんでも、6万回のうち、57,000回は「昨日と同じこと」について考えているというのです。

95%も昨日と変わらない事を考えているというのは、ほとんど発展的な思考はしていないということですよね。

たしかに、朝起きてから一人でいてもトイレ、洗面と何か考えながら行動しているし、ペットに餌をやっていてもそうだし、どうかすると家族と話をしていても会話の内容とは全く関係のない仕事のことを考えていたりします。

会社で仕事をしていても、会議をしていても、お昼ご飯はどこで食べようか、誰と一緒に行こうか、なんて考えていたり・・・・。

視界に入る目に見えることでも考え、

誰かの容姿を見て考え、

しぐさを見て考え、

言葉や会話を聞いて考え、

同僚と話をしている時でさえも会話とは関係のない事を考えていたりもします。

そりゃあ、6万回にもなますよね。

下手の考え休みに似たり!とはよく言ったものです。

新たな考えが5%しかないというのはショックも大きいですが、人は日々進化しているのやら、退化しているのやら、とさえ考えてしまいます。

ただ、なんとなくボーッと日々を過ごしていると、95%が前日と同じ思考のくり返しだとすれば、明らかに退化してますかね。

まあ、人が老化していくというのは自然の摂理にはかなっていますけどね。

それじゃあ、新年に立てた目標は何だったの・・・・。

三日坊主とまでとは言わないまでも、
一昨年も去年も、
そして先月も昨日も、
十年一日のごとく変わらない人生が続くのも、ある意味納得です。

一昔前、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』という本が流行っていましたが、無駄な思考は確実にその逆スパイラルバージョンを行ってますね。

引き寄せの法則は何故うまくいかないのか?

そう言えば、『思考は現実化する』と同様、『引き寄せの法則』なるものも流行りましたね。

でも、それで人生が上手く行っているとか、成功したという話はほとんど聞きません。

少なくとも、周りに居ないような気がします。

一日に6万回も考えているのに何故?ということですよね。

ちょっと気を取り直して『引き寄せの法則』について考えてみたいと思います

何かで読んだ記憶がかすかにあるのですが、引き寄せの法則がうまく行かないのは、

根本的に人間は変わりたくないし、変化を受け入れたくない。

という深層心理が働くということを聞いたことがあります。

それも一理あるかな、と。

引き寄せの法則では、あたかも欲しい物が手に入ったり、願いが叶ったかのように現在形か過去形で表現すれば良いと聴きます。

でも、実際には???ですよね。

執着を手放すと欲しいものが手に入る!?

もし、どうしても欲しいものがあったとします。

それは、ある意味「執着」とも言えます。

例えば、

物が欲しい、

誰々の愛情が欲しい、

こういう地位につきたい、

お金が欲しい

と願ったとします。

しかし、そればかりに目が向いて執着していると、逆に実現しにくくなるとも聴きます。

引き寄せの法則ではなくって、引き離しの法則?なんて思ってしましますが、果たしてどうなのでしょう?

執着するエネルギーというのは、可能であるはずの現実や能力を遠ざけてしまうのです。

つまり、願えば願うほどに実現の可能性をさらに小さくしてしまうのが執着なのです。

そう言われればなんとなく、わかるような気がします。

病気なども、治りたいと思えば思うほど、また新たな病気を誘発したりします。

本来、物事はその瞬間瞬間にしか起きません。

自分に必要なものが欲しいと思うとき、「今ここの自分は、それを手に入れていない」と設定しています。

なので、

今ここの意識エネルギーが現実化しているにすぎない人生においては、

ずっと永久に手に入らない現実を引き寄せてしまうのです

既に「手に入れている」世界が、同時にパラレルとして存在していて、ただそこにアクセスすれば良いだけなのです。

解りやすく言えば、分かれ道があるとして、執着を手放せば「手に入る」現実を引き寄せるということです。

そのためには、

感情をゆるめ

ほどいて

すでに「手に入れている」という感情を作ることです。

同じ「今ここ」でも、仏教の「唯識」で言うところの「今ここ」の集中するというこなのですよね。

明日でもなく、明後日でもなく、今ここ、なのです。

どうすれば欲しいものが手に入るのか?

「今ここ」に集中して感謝して生きていれば、執着が手放せます。

それには、意識をいったん解放してやることが大事なのです。

例えば本当に愛情が欲しいと思ったら、愛情はいらないという意識をいったん感じてみる。

もしくはお金が欲しいと思ったら、お金はいらないという意識に一回自分を持っていく。

その意識を持ったときに、逆の自分を少し感じてみることです。

短い時間の瞑想でもいいので、「違う感情を持ったときには、自分はどういう生活をするのだろう、どういう自分になるのだろう」と、まったく逆の環境を一回体験してやるといいのです。

そして、その時間を少しずつ長くしていくと、だんだんバランスの取れた感情が持てるようになってきて、「そういえば最近執着してないな」と感じるときが来ます。

それが、「ほどく」ということなのです。

あとがき

そういうあなたはどうなの?と言われそうですよね。

偉そうなことをつらつら書きましたが、これは半分、ドクタードルフィンこと松久正さんの著書から引用させてもらいました。

自身の中の「願望」と「執着」の判断は難しいですが、「手放す」ということは、悟りを開く上でもよく言われることです。

今回は自戒の念を含めて書きましたが、「引き寄せの法則」はあるようで、実は無いのかもしれません。

今ここ、で生きていれば必要なものは必要な時に手に入るということですかね。

人間とは実にややこしい生き物です(^^♪

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