体の冷え対策は下半身の太ももと腹筋から!?

今日も♪ゆる2ちょこ2♪~していますか(^_-)-☆

冬場に限らず、体の冷えで悩む人はとても多いですね。

特に女性に多いようですが、夏場でもエアコンの風で体が冷えてしまうという人も少なくありません。

今回はまず、体を冷やさないために注意することと、冷えの解消に効果的で簡単にできる運動をご紹介します。

冷えを解消して温かい体作りを!

健康は人の体温は36.5度前後と言われています。

中には、それよりも体温が低くても、高くても健康上、何の問題もない人もいます。

しかし、一般的には体温が低いと体に様々な不調が表れます。

原因は様々ですが、全身のバランスが崩れていくると体が冷えやすくなるようですね。

ダイエットを意識する人や免疫力を高めるうえでも体の冷えはぜひとも改善したいものです。

今は亡き森光子さんが89才になるまで現役で舞台に立ち、外食すればステーキを100g食べ、毎日スクワットを1日150回されていたのは有名な話です。

森さんは怪我をきっかけに大リーガーのトレーニングやボディーケアを担当している「メジャー・トレーナーズ」の門を叩いたのは、なんと72才の時だと言います。

森さんは、

朝起きてスクワット75回、

夜寝る前に75回、計1日150回は欠かさなかったとか。

膝を前に出さないようにスクワットのポイントを押さえて実践されていたようです。

そこまではストイックにはできないかもしれませんが、体力維持も兼ねて体の冷えを解消する方法は何かあるはず。

なまくらな私でも実践できる、冬はダイニングこたつに入ったまま、テレビを観ながらでもできる太ももと腹筋を意識したエクササイズを3つご紹介します。

人の筋肉は下半身に70%

冷えを解消するには、様々な方法があるかと思います。

運動や食事、リンパや経絡のマッサージなどなど。

人の体の熱は全身の細胞の代謝熱によって体温は生成されています。

主な場所は筋肉による発熱です。

また、臓器では肝臓の発熱量が高いと言われています。

もちろん、血流により全身にその熱が運ばれるわけです。

冷えを改善するには、まずは体を冷やさないことが大事です。

なかでも、筋肉を冷やさないこと。

人の筋肉量はその70%が下半身にありますからね。

この場合の下半身はへそから下を指しますが、その中でも「太もも」の筋肉量が多いことは想像できますよね。

そういう意味でも、太ももを冷やさないことが大事になってきます。

デスクワークや椅子に座っているときには「ひざ掛け」を使っている女性も多いですが、理にかなっていると言えます。

太ももを意識した冷え解消エクササイズ

へその下に位置する太ももと腹筋を意識した冷え解消のエクササイズをご紹介します。

<冷え解消エクササイズ その①>

1.正座の状態から少し腰を浮かせ、右足だけを体の横に伸ばし、開いた状態で30秒キープ。足首はつま先がからだの正面を向くように寝かせた状態に。このとき、太ももの内側がしっかりと伸びていることを意識して。

2.そのまま、からだの前に両手を肩幅くらいに開いてつき、両腕に体重をかけます。太ももが伸びていることを意識して30秒キープ。

3.左右交互に、3セットずつを目安におこないます。

30秒キープがポイントです。
太もものように、筋肉量と血管が太い部位を伸ばすことで、全身を効率より温めることができるのです。

呼吸を止めずにじっくりとおこなって、その効果を実感してください。

<冷え解消エクササイズ その②>

これは、腹筋と太ももの両方を意識したエクササイズです。

大変ではありますが、個人的には何度も体を起こす腹筋よりは長続きできるかと思います。

テレビを観ながらでもできますし、極論、こたつに足を入れたままでもできますからね。

1.床に体育座りをして、からだの後ろに手を置きます。

2.そのまま脚を持ち上げ、両脚のつま先で8の字を描くようにしてゆっくり動かします。
※この時、ひざの内側はしっかりつけ、つま先をそろえた状態で行いましょう。

3.腹筋に力を入れて、20~30秒、3セットを目安に行います。

「この筋肉を動かしているのだ」という意識をしっかりともちながらおこなうとさらにGOOD!よりいっそう筋肉が刺激され、効果がアップします。
そうするとエネルギーの消費量も大きくなり、基礎代謝のアップが期待できるわけです。

さらに、太ももを鍛えることで足腰が強化され、けがを予防できる体づくりにも繋がります。

<冷え解消エクササイズ その③>

これも、家事の合間などでできる簡単なエクササイズです。

仕事の合間や、勉強の合間、テレビのCMの間なんかでも簡単にできますからおススメです。

1.背筋を伸ばして椅子に座り、座面の両脇を両手でつかみます。

2.両足をそろえ、かかとを上げてつま先は伸ばします。
※いすに座って、つま先立ちをしているような状態です。

3.ひざの位置は変えず、つま先を右方向へ置きなおし、右足の裏をのぞき見るように意識しましょう。ゆっくり元に戻して、反対側も同様に行います。

※ エクサイサイズの内容は、大塚製薬様のサイトを参考にさせていただきました。

あとがき

健康維持にはウォーキングが良いとよく耳にしますが、暑い夏や冬場は外を歩くのも大変です。

簡単なことで良いので、毎日、何か一つでも体を動かす習慣ができればいいかと思います。

ラジオ体操でも良いでしょうし、家の中でも階段昇降はできます。

毎日やっていれば、その日の体調のバロメーターにもなります。

寒いからと言って縮こまっていると肩こりにもなりますからね。

思い立ったら明日ではなく、ゆるちょこで良いので、今すぐやりませんか。

以前当サイトで紹介した「足指回し」も体がポカポカしますよ。

体を緩める足の指回しの効果は絶大!

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